合コンでのLINE交換で誰が誰やらわからなくなるあなたへ

一昔前までの合コンの際に交換するのは「メアド」だったが、今どきの合コンでは「LINEの友だち追加」がそれに変わって使われている。

しかそこのLINEの交換、友だち追加はふるふるやQRでいいとして、一度に複数の相手を友だち追加すると、誰が誰やらわからなくなってしまうという経験はないだろうか。

筆者は、ある。

LINEに友だち追加したときの相手の名前やアイコンは本人の設定しているものが表示され、特に女子はニックネームで、アイコンはどこかで拾った「謎の美人女優」や「死ぬまでに一回は見たい絶景」の写真が登録されている場合がほとんどだ。

「合コン」と言うくらいだから同時に複数をLINE友だちに登録するのが普通で、そうなると「キラキラルンルン」なニックネームと「絶景」の写真が「新しい友だち」としてわらわらと表示され、本命がどのアイコンなのかさっぱりわからなくなり(そう、合コンで酔っ払っているからより一層)、帰宅してからベッドの上で次の約束を取り付けようにも、万一間違えて地雷を踏んでしまうリスクを考えると(そもそもそう言う相手を登録するなという意見もごもっともだが、状況的に全体的にいい顔をしたいというのが人の常)、どの「絶景」アイコンにメッセージを送ればいいのか一晩悩んで夜が明けるという状況に追い込まれる。

そこで今回紹介したいのが、その場で確実に合コン相手の友だちリストを整理する方法だ。

ずばりそのポイントは「写真」だ

まずは相手とLINEの登録をする時に「ひと手間」かけて欲しい。

そう、何事もこの「ひと手間」が肝心なのだ。

ふるふるやQRで友だち登録ができたらまず相手にひと言メッセージを送ろう。そこまでは今までもしていたはずだろう。

さて、ここからが本題だ。

トーク画面を開いたら次に画面右上の「∨」をタップする。すると「設定(歯車)」のアイコンが出てくる。さらにこれをタップ。

ここでトーク画面の設定ができるので、一番上の「背景デザイン」→「写真を撮る」とタップしていこう。

そう、そして文字通りその場で写真を撮ってしまおう。もちろん相手とツーショットで、だ。

合コンでLINEの交換まで漕ぎつけているなら相手もツーショットを撮るくらいまでは許してくれるはず。拒絶されても強引に相手だけでもとってしまえばいい。

さて、写真さえ撮ってしまえばこちらのもの。撮った写真を確認し(相手が写っていなければ意味がない)「写真を使用」をタップしよう。
これでこの写真は見事その相手との「トーク画面の背景」として見事に設定されるというわけだ。

写真を撮ってトークの背景に設定する!

トーク画面右上の「∨」をタップし、「設定」→「背景デザイン」→「写真を撮る」でカメラが起動する。

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無事、トーク背景に設定完了!

これで相手が誰だかわからないようなら、何もかも諦めた方が良い!

本命だけ登録したって良いじゃないか

なにもすべての相手とこれをする必要もない。目的は本命を判別することにある。ただし、本命だけでは不安というなら、しっかりと予備をキープをすることも忘れてはいけない。

こうしておけばたとえべろんべろんに酔っ払って帰宅しても、名前は忘れたとしても顔までは忘れないはず。しっかりとどれがどの相手かをトークを開けばその背景で判別できるはずだ。

デートの約束をして当日待ち合わせ場所に着いたとき、絶望の底に落ちることを避けるために是非このテクニックを活用していただきたい。

もちろん、合コン以外でもリアルでLINE交換した初対面の相手を判別したい場合も有効だ。

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