ウェールズ公妃ダイアナ(Diana, Princess of Wales、全名: ダイアナ・フランセス(Diana Frances)、旧姓: スペンサー(Spencer)、1961年7月1日-1997年8月31日)は、イギリスの第1位王位継承権者ウェールズ公チャールズの最初の妃。
イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の令嬢として生まれ、1981年にチャールズ皇太子と結婚し、彼との間にケンブリッジ公ウィリアム王子(第2位王位継承権者)およびヘンリー王子(第5位王位継承権者)の2子をもうけた。しかし後にチャールズ皇太子と別居状態になり、1996年に離婚した。1997年にパリで交通事故による不慮の死を遂げた。

出典 https://ja.wikipedia.org

ダイアナ元妃が亡くなってもうすぐ8月31日で18年になろうとしています。世界中にファンをもつ元ダイアナ妃は、36歳と言う若さでパリで事故死にあっていますが、あまりにも若過ぎる彼女の死に、世界中が涙したと思います。 世界中の皇室の中でも、一番注目をあびていたのがダイアナ元妃と思いますが、彼女の活動やファッションは特に注目を集めていましたね。

亡くなって18年になろうとしている今も、世界中に多くのファンをもつダイアナ元妃。
そんな彼女の結婚式当時の貴重な写真が、オークションにかけられる事が分かり話題になっています。

ジョントラボルタとダンスをするダイアナ元妃

出典 http://www.thetimes.co.uk

皇室の方と俳優のダンスは、滅多に見る事の出来ない貴重な一枚ですね。

二人の息子を見つめるダイアナ妃

出典 http://www.express.co.uk

ダイアナ妃 日本訪問時

出典 http://www.salon-de-richesse.jp

日本の国旗をイメージして、このようなワンピースを着て下さったのでしょうね。嬉しくなりますね!

ダイアナ元妃の葬式

出典 http://www.dailymail.co.uk

出典 http://www.dailymail.co.uk

世界中が悲しみに沈んだダイアナ元妃の突然の死でした。

どのような写真がオークションに出されるのでしょうか?

皇室とも親戚関係にあたるLord Patrick Lichfield氏によって写された写真で、Lord Patrick Lichfield氏のみが皇室内で写真を写す事を許可されていたそうです。1981年7月29日に結婚式のセレモニーを終えて、バッキンガム宮殿に戻る様子の写真の数々です。 

出典 http://www.today.com

ダイアナ妃が5歳になるブライドメイドを抱っこしてあやしていますね。

出典 http://petapixel.com

クィーンエリザベスが、小さなテレビで放送された結婚式の様子を覗いている所

このような7枚の白黒の写真と、7枚のカラーの写真が9月17日より300ドルからのスタートで、9月24日にオークションは終了だそうです。一体どんな方がいくらで買い取られるのでしょう!

私もダイアナ妃が大好きで、彼女のニュースは良く読んでいました。彼女が生きていたら孫二人に囲まれて、幸せな日々を送っていたのかもしれないと思うと、彼女の死が本当に残念でなりません。

この記事を書いたユーザー

ちびか〜ちゃん このユーザーの他の記事を見る

http://ameblo.jp/48chibiakemi/

『ちびでございます・・・』というブログを書いています。
身長143センチしか無い鹿児島出身のちびか〜ちゃんが
アリゾナから山あり谷ありの珍騒動を絵日記でお届け中!
色んな事や物に興味をもって、気になるととことん調べたくなるタイプです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス