俳優の石原さとみさんがLINEに次のようなメッセージを投稿されました。

出典石原さとみさんのLINEより

「私の好きな言葉です。

"知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまうような勇気のない人間に、わたしはなりたくありません。"(太陽の子より)

知ったからには責任を持ちたいと思い行動に移しました。」

出典石原さとみさんのLINEより

「遡ること2ヶ月前…

明後日15日21時15分からNHKで放送されるドキュメンタリー番組の撮影のため、アフリカ・ウガンダに10日間行ってきました。

反武装勢力による内戦が20年続き6年前に終戦しました。その、傷付いた被害者と、拉致されて兵士にさせられ加害者になってしまった元子供兵の皆さんに会い話を聞かせていただき友達になってきました。

病院でリアルな患者さんたちをケアさせていただいたり、知事にインタビューさせていただいたり、同世代のウガンダの皆さんの前で5分以上スピーチさせていただきました。

緊張の連続だし、女優としてではなく人として試されてる感がするぐらい生命力のぶつかり合いでした。

これから人生かけて励まし続けたい人と国ができました。

その第一歩のドキュメンタリーが15日放送されます。」


石原さんは何とウガンダへ行き、お話を聞くだけでなく、スピーチまでされたようです。


■では、そのドキュメンタリーの予告を見てみましょう。

ウガンダ

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

内戦で10万人が命を落とした、いまなお深い傷跡が残るこの地を訪ねる

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

なぜ争いは起きてしまったのか

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

「あなたはその時に何のために戦っていたのか...」

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

「....」

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

その問に、彼は何と答えたのでしょうか。

自分たちに出来る事...

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

「漠然と"アフリカ元子ども兵"とか"貧困層"っていうカテゴリーで今まで見てきた」

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

「みんな夢があって、夢を持とうとしてて」

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

「個人の、人間としての繋がりになれたのがうれしかった」

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

「その国の国旗を思い出すのではなく、一人の顔を思い出す事が平和につながる」

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

戦後71年へ、未来への鍵を探す旅

出典 http://movie-s.nhk.or.jp

そして最後に、

「1分たりとも無駄な時間がなかった10日間を凝縮して放送しなければいけないのは少々悲しいですが(笑)それでも放送される事はとても有難く、感謝し、ウガンダの現状と、人間の恐ろしさと美しさと強さと知ってもらえたらと思います。」

と、石原さんはおっしゃっています。


確かに、たった6年前に内戦が終戦したウガンダで、被害者の方、そして、加害者の元子ども兵から直接お話を聞けるなんてとても貴重ですし、カットされることなく10日分、放送して欲しいくらい、戦争の恐ろしさ、ウガンダのこと、現状、全部見るべきだと思いました。

こんな風に日本で有名な女優さんが行動を起こすことで、私のように無知な人間が興味を持って"見たい"と思う事もありますし、もっとこういう番組を増やして欲しいなと思います。

そして、石原さんがおっしゃった「生命力のぶつかり合い」。8月15日は私もしっかりと見届けたいと思います!

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