先日、何となく書いてみたNHKの記事が予想以上のアクセス数を頂き、大変驚きました。改めて他の方のNHKに対する思いなどをいろいろと調べてみると、我が家と同様に感じていらっしゃる方が多い事にも驚かされました。

前回の記事でも触れていましたが、今回は無事に解約用紙が届きまして、一旦解約してみました。何年か前にも申し入れをしていたにも関わらず、催促もスルーされ、根負けしてしまった解約ですが、今回はやっと送られて来ました。

現在は新しいテレビの購入はまだ検討しながらも、ちょうど良い機会なので当面はDVDやYouTubeなどの古い映像や新聞やネットでニュースなどを楽しみながら、暫く解約状態は続けてみようと思います。


現状ですが、アンテナは引き込まれたままになっています(面倒なので)。しかし、壊れたテレビはまだ一応保管してあります。
それから解約届けも郵送前にコピーし、保存してあります。
地域スタッフがまたやってきてしつこくなった時に見せれば話が早いですから。

電話で伝えた解約理由と書面に記入した理由として、テレビの故障(経年劣化でしょうね)と伝え承諾を得ています。
購入して10年以上経過するテレビでしたので、そこも納得はして頂けたようですね。

出典筆者資料

初めて見ましたが、これが契約解約届なんですね!予め契約者の名前が入った状態で届きました。

ところで、何故解約したかったか?

NHKは全く見ない訳ではありませんでした。だから当然、初めて自分で部屋を借りた時から、何処からともなく訪ねて来たNHK社員に言われるまま契約し、受信料も支払って来ました。

別に無料で受信したい、払いたくないという理由ではありませんでした。理由は何度か過去に見受けられた、集金員の不可解さとしつこさです。

それも、未払いなどで訪ねてくるのではありません。前回の記事でも書きましたが、必要以上の口数で契約を取ろうとする、その為にしつこく食い下がって帰らない、という事が何度もあったんですね!

我が家はBSアンテナではなくCSアンテナが付いていますが、それを
「BS放送を受信されている方は別途受信料が・・・・」と訪ねて来て、違う事を伝えても帰らない・・・。
しかも、家の中を見ようとする始末。

「居住者が入室を拒否しているのに入りたいのであれば、裁判所の立ち入り許可などはお持ちなんですね?」
と言われると、慌てて帰ってしまうという具合でした。

口座引落しであるにも関わらず集金に来たこともあります。そして、このような時にもしっかり正確に回答しているにも関わらず、あれこれと違う話で20分以上は帰らない事が多かったですね。

ちなみに、来るのは大概夕方。恐らく、一般家庭の帰宅時間を狙って廻っているのでしょうが、夕方というのは我が家の場合食材の買い出しに行ったり、犬の散歩に行ったりと非常に忙しい時間帯。20分ずれるとかなり予定が狂います。

何と言うか、いかに余計に受信料を徴収しようかという事だけのようにしか映らず、不信感と解約したいという気持ちが募っていったのでした。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

同じ訪問でも、こんな計らいがあったらいいのですが・・・。

集金員の行動に迷惑したり気分を害している人は多い

先ほどNHK徴収員?が契約のお願いにと来ました。
ですがその時間は、夜9時半。

一応玄関は開けたのですが、ムかっときたので「こんな時間になんですか!」
と言ったところ、「放送法で問題はありません、受信契約をお願いします」なんて言われて、さらに頭にきました。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

こんな迷惑な時間帯に来られた方もいるんですね!しかも、放送法の解釈が何だか変な事になっています。

契約の意思がないのに、NHKの集金人「地域スタッフ」がなかなか帰らない時は、 「お帰り下さい」と明確に意思表示し、聞き入れない場合は「警察を呼ぶぞ」と警告した上で110番しましょう。 住民の意思に反した敷地内での「居座り」は、刑法130条「不退去罪」という犯罪です。

出典 https://sites.google.com

契約の意思がない場合に居座られたら不退去罪に問われるのですね。参考に貼らせて頂きました。

出典 YouTube

契約している以上は受信料を払うのは義務ですので支払うのは当然かと思いますが、必要以上の取り立てや契約を迫るのは違う問題に発展してしまうようですね。
脅迫に変わってしまう場合は、警察を呼ぶのが正当な判断のようで、実際にそれを確認している動画です。

つまり、集金員(地域スタッフ)が印象を悪くしているのでは?

ネットの声が様々で多過ぎてしまい、引用やリンクはこの辺にしますが、どうも受信料の集金、徴収や契約の業務に当たっている地域スタッフに問題が横行しているようですね。

ということは、受信料に関して嫌なイメージを持ってしまうのは地域スタッフによるものが大きいということのようですね!
この件に関しては我が家も同様なので、うなづけます。

放送内容にも問題がある部分もありますが、せめて受信料や契約に関しての対応は、この地域スタッフという存在を今後どうしていくか、NHKは考えないといけない部分もあるのでは?

それでもまた、テレビは遠くない内に買うでしょうが・・

折角応じてくれたので、経験も兼ねて解約はしましたし、暫くは見ない生活を楽しんでみますが、CS放送中心に戻すつもりではいますし、そうなるとやはりまた、NHK受信ももれなく付いてきてしまうのは、何とも、ですが・・・。

有料であるNHKが無条件で受信出来てしまうテレビ機器が製造販売されているなら、この選択肢の無い受信料(受信契約)の支払いの問題はどうにか出来ないのでしょうか?
契約しないと受信出来ない機器を製造するとか、国営放送にして税金投入するとか、どうなんでしょうねえ?

まあ、暫くはテレビ無しの生活を満喫し、現状ではまた、もれなくNHK契約の義務が付いて来るテレビを購入するはめにはなるんでしょうね。

前回の記事はこちらになります

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石井ロージー このユーザーの他の記事を見る

音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。8歳下の夫と愛犬の気ままな3人暮らし。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

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