記事提供:Social Trend News

映画『みんな!エスパーだよ!』の完成披露試写会がおこなわれ、キャストの染谷将太、池田エライザ、真野恵里菜、マキタスポーツ、深水元基、柾木玲弥、高橋メアリージュン、神楽坂恵、園子温監督らが舞台挨拶に登壇した。

2年前のドラマ放送時には、真野恵里菜の度重なるパンチラシーンや、「絶対私でオナニーしてるわ」といったセリフで、ハロプロ時代からのファンを大きな困惑と少しの歓喜の渦に巻き込んだ本作。

映画版も、同じセリフは健在、ドラマ版のテイストを引き継ぎながらも、さらにヒートアップした作品となっている。

真野「男子は下ネタで盛り上がる方が健全」

舞台挨拶でも「ギリギリまで頑張ったことは?」という質問に真野は「パンチラです」との答え。

必要以上にスカートがめくれる本作に対し「それが必然かというよりは、この作品は男子目線でのストーリーなので。あたしたちが出て行ったら風が吹いてスカートがめくれて、そこにいくのが男子の視線なんだろうな、と思いました」とパンチラシーンに慣れたのか、理解を示した。

また、ドラマ版の反響を踏まえ「連ドラ版の時は下ネタで盛り上がっている男子諸君に対して拒否反応があったというか意味がわからなかったんですけど。

(映画版の)エスパーをやったことで、男子の青春ってこれなんだなって、ちょっと心の余裕が持てるようになったというか、それが健全なんだなって思いました」ともコメントした。

しかし、このコメントがマキタスポーツに「半笑いじゃないか」とつっこまれると「そう思わないとできないんですよ!」と複雑な心情をかわいく吐露。

一方、真野と同じく多くのパンチラシーンなどを披露した池田エライザは「きわどいシーンを頑張りました。人によってはアウトなんじゃないかな(笑)」と語った。

「松丸くずし」という体位がある

司会のテレビ東京・松丸友紀アナウンサーに「男性にとってパンチラはロマンなんですか?」と聞かれたマキタスポーツは「そうです」と断言し、会場の男性陣を一気に味方につけた。

そこで、劇中同様、下ネタOKな空気になったところで、今度はマキタスポーツが司会の松丸友紀アナウンサーをいじる場面も。

「松丸さんは旦那さんと性生活がスゴい。競輪選手ってすごいですからね」「松丸くずしというの(体位)がある」と、松葉くずしにモジって表現し、主に男性からの笑い声が爆発する結果となった。

様々な方向に盛り上がった舞台挨拶は、主演・染谷将太が「今までになかった青春映画が出来上がった」とキレイにまとめた。

映画『みんな!エスパーだよ!』は9月4日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開される。

映画 『みんな!エスパーだよ!』9月4日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー
(C)若杉公徳/講談社(C)2015「映画 みんな!エスパーだよ!」製作委員会
配給:GAGA

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