記事提供:ガジェット通信

タレントのローラさんが次々と驚愕マジックを連発する話題の動画『マジックローラ by JIM BEAM』。

なんと公開から10日間で60万回再生を突破しました。「どうやってんの?」「何度見ても驚く」と視聴者を騒然とさせたトリック映像は、西城秀樹さんでなくとも「ローラ!!!」と叫びたくなる仰天の内容です。

まずは肩慣らしとばかりに、ローラさんがメイク室の鏡に付いた電球に触れると…

電球が一瞬でグレープフルーツに早変わり!

その鮮やかな手つきは、「6秒の魔術師」の異名を持つ映像マジックマスター、ザック・キング氏が得意とする“Magic Vine(マジック・ヴァイン)”を彷彿とさせます。

出典 YouTube

しかし、ローラさんの場合は60秒の中で7種のマジックを立て続けに披露。しかもワンカットで撮影している(?)ように見えるのです。

デキャンタの水はグラスに注ぐ瞬間に氷に早変わり。

グラスを指で弾けばアイスがクラッシュ。べ、便利な指。いや、トリックだよな…?

今度は別の場所に瞬間移動したかと思えば、絵に描いたボトルをひょいっと壁から取り出すローラさん。不思議な現象の連続に、もう目がまん丸です。

これらのトリックは、おそらく別々に撮影した映像を編集でつなぎ合わせ、突然なかったものが出現したかのように錯覚させているのだと想像できます。でも、何度見ても編集による不自然な点が発見できないのが謎。

普通だったら顔の表情や手の位置、しっかりと観察すれば洋服のシワや髪の毛の流れ具合とかに編集の証拠が残るハズなのに…。

細かいことを言えば、カメラが手持ちなのもスゴいです。映像をつなぎ合わせる際に、三脚で固定した映像と比べて何倍も難しい技術だと思われます。

今年の『アカデミー賞』で作品賞と撮影賞を含む4部門を制覇した映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を観賞した際の、全編ワンカットで撮影されたように見える驚異の映像体験を思い出してしまいました…。

動画の最後には驚きのオチが待っているので、ぜひ目を凝らして観察してみてください。すべてが一瞬の出来事なので、まばたき厳禁ですよ!

出典 YouTube

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