記事提供:しらべぇ

「中年男性」と聞くと、仕事と家庭の板ばさみとなり、疲れきって加齢臭に満ちたような印象を持ってはいないだろうか?

ところが、実態は大きく異なるようだ。以前お伝えした調査でも、「1ヶ月以内にエッチをした割合」において50代は男性でもっとも高く、20代の1.5倍という結果となった。

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■「交際相手がいる割合」もっとも高いのは40代男性

さらに、「現在、交際相手(配偶者を含まない)がいる割合」を調査したところ、40代男性がもっとも高く過半数、50代男性でも20代男性とほぼ変わらない

女性は結婚のせいか、4、50代にはやや落ち着いてくるのに対して、男性の落ち込み具合はややゆるやかとなっている。

彼ら・彼女らは、どんな相手とお付き合いしているのだろうか?

■男性は40代から「同年代<年下」に逆転

男性の場合、30代までは同世代でお付き合いする割合が高いが、40代からは逆転。50代男性は、年下と交際している人が同年代の1.6倍となっている。

女性が、全世代で「同年代と付き合っている人が最多」なのとは大きく異なるのがわかるだろう。

■オヤジの概念をくつがえす4、50代オトコの実態とは?

そこで編集部では、あまりにリア充すぎる日々を送る中年男性に話を聞いてみた。

①パーティーに婚活に、休みなし!(40代独身)

港区在住の40代前半の男性の話によると朝は早くから会社に出社。夜は次の日が早いにも関わらず、週に2回は知人が主催するパーティーに顔を出すとのこと。

いまだ独身の彼は、仕事の交流を深めながら、「そこで出会う女性との将来を考えている」と語る。

②飲み遊んでいるように仕事する営業部長(40代既婚)

ほぼ毎日のように銀座のクラブに顔を出すのは、都内化粧品会社の営業部長40代後半である。彼は、取引先を銀座の行きつけのクラブへと連れていき接待するのが、大事な役目。

もちろん次の日も朝早くから出社であり、遊んでいるように見られるが「これも仕事のうち」と語った。

③長期休みは常にハワイ(50代既婚)

「今年のGWはすべてハワイで過ごしました」と語るのは、都内在住の50代男性。東京に戻った数時間後には仕事を始め、時差や気温差の感覚を戻すのが、楽しくも大変だったそうだ。

こうした中年男性のリア充ぶり、若い男性もまた女性たちも負けてはいられないのではないだろうか。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:20代~50代の男女1062名

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