以前、『千と千尋の神隠しがファミコンだったら!?』という記事を書いたのですが…

今回紹介するのは、『千と千尋の神隠し』だけではなく、『風の谷ナウシカ』や『天空の城ラピュタ』等、ジブリの数々の名作を“8bit化”した、ファン垂涎のピクセルアートになります。

イギリス、バーミンガムを拠点に活躍するアーティスト“Richard J. Evans”さんが描いた『8-bit Ghibli』シリーズ。ゴツゴツとした8bit特有の“雑な仕上がり”にも関わらず…恐ろしいほど魅力を感じるナウシカとキツネリスのテト。ワクワクが止まらないのは私だけでしょうか?

8bitという制限があるにも関わらず、工夫し、表現力豊かな作品へと仕上げた“Richard”さんの作品の数々。では、世界中で愛されているジブリ・キャラクターたちのピクセルアート。一挙にご覧下さい!

『もののけ姫』

『千と千尋の神隠し』

『ハウルの動く城』

『魔女の宅急便』

『崖の上のポニョ』

『紅の豚』

『となりのトトロ』

『耳をすませば』

『風立ちぬ』

いかがでしたか?

『大好きなジブリ作品を生まれてくる子供にも継承したい』

という気持ちから製作された「8-bit Ghibli」シリーズ。“Richard”さんのジブリ愛…心に響いたのではないでしょうか?

懐かしくもあり、新しくもある「8-bit Ghibli」シリーズ。まだ、紹介出来ていない作品も数点ありますので、興味を持った方は“Richard”さんのBehance。覗いてみてはいかがでしょうか?

3D化したジブリのファンアートも一緒にどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス