子どもが何かに夢中になっているときに、子どもの都合お構いましに抱きしめたり、無理やりチューをせまったりしたことはありませんか? 私はあります……。そんなとき、息子からつぶやかれた「自分勝手」という言葉……。もしや、この言葉の裏には深い意味が込められているのは? と思った私。思い当たるふしが多くあったので、まとめてみました!

子どもの話を、最初から最後まで聞いているか

最近、子どもの話をきちんと聞いてあげているだろうか…… と考えたら、目を見ずに「ふーん」「へえ~」と聞き流していることが多いことに気づきました。もともとリアクションの悪い母ではありますが、それでも以前は子どもが「話し始めてから、話し終える」まで待っていたような。

話せる言葉が増え、会話のキャッチボールができるようになったのに、それに慣れきってしまっているような気がしました。「こっちの話はちゃんと聞いてくれないのに、自分の話だけ聞けって、勝手だぜ!」と息子は思っていたのかもしれません。

叱ってばかりで、褒めることを忘れていないか

昨日、会うのが久しぶりなママ友家族と、プールに遊びにいったときのことです。昔は水に顔をつけるのも嫌がっていたママ友の子どもが泳げるようになっていたのをみて感動した私。「すごい! 泳げるようになった! がんばったね~」とその子を褒めました。

ふと、「あれ、わが子をここまで褒めたこと、最近あったっけ?」と思いました。できることが当たり前になり、日常のささいな出来事で子どもを褒めることがなくなっていました。

「俺だって、ゴーグルつければ深いところまでもぐれるんだぜ! 褒めてくれよ!」と息子は思っていたのかもしれません。

子どもの「遊ぼう」に向き合っているか

息子が「ママ~、遊ぼう~」と私に声かけする機会はそう多くありません。1人で本を読んだり、テレビを見たりする時間もありますし、特に掃除中は「手伝って」といわれる気配を察知するのか、終始おとなしくしています。

たまに「トミカの街をつくるから、トミカを一緒に並べよう」、「ババ抜きをしよう」といわれることがあります。頻繁に「遊ぼう」といわれているわけではないのに、「あとでするからちょっと待っててね」といいながら、結局うやむやにしてしまうことがよくあります。

その日の夜にぽつりと「朝、一緒にやろうっていったのに、やってくれなかった」といわれ、「マズイ!」とご機嫌取りに走ることが多いです。

「いつもあとで、あとでばっかりで、結局やらないこと知ってんだからな!」と息子は思っていたことでしょう。

まとめ

まとめてみると、けっこうな「自分勝手さ」が判明しました。息子も口に出さず、耐えていたこともあったのかもしれません。

見直さなければならない点をふまえて、「自分勝手」とつぶやかれない母を目指します! 息子、みててくれ!

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