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記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
仰向け、うつ伏せ、横向きなど、寝るときの姿勢は人によって様々だと思いますが、どんな姿勢が寝るときには適しているのでしょうか?

今回は、寝るときの姿勢について医師に解説していただきました。

■ 一番多いのは仰向けで寝る人!?

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まず、一番多いのが仰向け姿勢で寝る人です。この姿勢は背骨や腰に対しての負担が少なく、寝違えや腰痛の対策になるといえます。ただ、枕が合っていなかったり、マットが堅過ぎたり、軟らかすぎたりすると、腰痛の原因となることもあります。

また、もともといびきをかきやすい人、太っている人など、舌が落ち込んで、睡眠時無呼吸症候群を起こしやすくなることもありますので、その傾向のある人は注意が必要です。

■ うつぶせ寝にはメリットとデメリットがある!

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うつぶせで寝ることは、胃の位置関係から消化をうながします。
一方で、関節や筋肉に負担がかかることがあります。パートナーに腕まくらをして寝ると、神経に損傷を与え、麻痺などが起こることがありますが、同じようにずっと手を頭の下において寝続けると、神経の損傷を起こすこともありますので、あまり圧迫を続けるのは要注意です。

また、小さなお子さんは、うつぶせでねることで乳児突然死症候群などを起こすこともありますので、お子さんをうつぶせで寝かす時は注意しましょう。

■ 腰痛の人は横向きで寝るのがオススメ!

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横向きで寝る姿勢は、背骨のアーチをくずさないため、腰や背骨への負担が少なくなります。ヘルニアなど、腰痛や坐骨神経痛がある方には適しているといえます。また、舌根沈下を防ぐため、いびきや睡眠時無呼吸症候群があり、治療の前段階にある方には適しているといえます。

ただし、横向きで丸まって寝る姿勢は、首や腰に負担がかかり、筋肉痛などを起こすこともありますので、長時間同じ姿勢を保つことは要注意です。


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【医師からのアドバイス】

健康な成人であれば、寝ている間は寝返りをして、姿勢はかわります。どの姿勢であっても、全く動かずにいることは負担になりますので、健康的なよい睡眠にするためには、ゆったりとした寝具で、狭いところで寝ず、パジャマなどもぴったりしたものを避けるのが大切です。

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