記事提供:長谷川豊 公式ブログ

逃げずにこうやって色々と書いていると、いろんな人とつながれるのが本当にありがたいことだと痛感します。

アメリカカリフォルニアの公立高校で教鞭をとる「アメリカの真理先生」から下記コメントを頂戴しました。

「アメリカの公立高校教員です。私の高校には警察官が学校に駐在して事件があった時には管理職と学校の警察官たちがチームで解決に当たります。

さて長谷川さんがおっしゃる通り アメリカ政府のstopbullying.govにもいじめがあった時には即座にいじめと判断してはいけない。

1. 事実関係を調査する。
2. いじめであったか判断する。その際に州の法律と学校の規則を照らし合わせて決めなければいけない。

とあります。たとえばギャング暴行の場合は違った対処法が必要だからです。長谷川さんの「実態を正確につかむ」事は大切だという事です。その後にいじめは暴行も含むとあります。

又私の学校では暴力をふるうと警察が関与します。

結局は日本の様に、警察の仕事か学校の仕事かと議論する前に、警察と管理職が一体となって事件の分析と解明そして解決をするべきだと思います。

又警察関与は教育上ふさわしくないと言うよりは警察は市民と生徒そして学校の安全を守ってくれるものだというふうに考え直す必要があると思います。

教員の肩を持つ私は日本の教員は法律の事も大学で教わっていないのに世間に警察管理職の仕事までまかされて、気の毒だと思います。

1. いじめに関してのアメリカの懲戒処分
2. 管理職 教員 保護者 生徒の責任分担

について調べて私のブログに載せましたのでもしよろしかったらご覧ください。

出典長谷川豊 公式ブログより

まずは「いじめ問題」に関心が少しでもある人、「教育」に少しでも関心のある方、全員、この方のブログをお読みいただければと思います。私も、思わず先ほどから読み漁っていますが、

・日本がどれほど「教育後進国」なのか?
・なぜ、いじめが日本では多発するのか?
・なぜ教員は理不尽で無駄な努力をさせられ続けるのか?

それらの多くを理解し解決するヒントがいくつも紹介されています。この「アメリカの真理先生」にはお会いしたことはないですが、いつの日かお会いして、話を直接伺いたい方です。

日本の教育は長らく日教組が「完全におかしな方向」に強引に引っ張り続けてきました。私は日教組の行き過ぎた左翼的な思考パターンが日本の大きな闇の一つだと感じている人間ですが、日本の教育システムは、前例を全て無視してでも大胆な改革をしていかなければいけないものだと思っています。

日本で教育にかかわる多くの皆さん、また、いじめ問題に悩んでらっしゃる皆さん、

「アメリカの真理先生」のブログをご覧になってシェアして欲しいと思います。そこに書いてらっしゃるとおりで、日本の教育現場にはあまりにもconsequencesが足りないことが理解できます。

この努力を少しするだけで、日本の教育現場には劇的に新しい風を吹かすことが出来るはずです。

どうして日本の先生はそんなに忙しいの?アメリカの教師は今...」(アメリカの真理先生)

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