初のリニューアル「より生麺に」

2011年発売以来、売り上げも好調なマルちゃん正麺が先日リニューアル発売されました。「醤油味」・「味噌味」・「塩味」は、麺の厚さを増し、配合を変更することで、しっかりとしたコシと生麺に近い食感を、「豚骨味」はより豚骨ラーメンらしさを感じる、歯切れの良さを追求した麺に進化しました。ちなみに価格は据え置かれます。

マルちゃん正麺は何が違うの?

マルちゃん正麺はほかのインスタント麺よりも「生めん」に近い製法でできているため、ゆで方にもポイントがあります。

生めんをそのまま乾燥
:ほかのインスタント麺は、工場で糊化させた麺を乾燥させているのですが、こちらは生めんをつくり、「蒸さずに」生のまま乾燥させていて、生めん同様家庭で茹でるまで「でんぷんの糊化を止めています。そのため、生めんと同じコツで茹でれば、より美味しい生めんらしさを感じられるようになるんだとか。

ノンフライ麺
:ゆでる際に簡単にほぐれるよう、乾燥の前に一度ほぐし、油で揚げずに熱風で乾燥させています。(参照:マルちゃん正麺HP)

そこでマルちゃん正麺開発者の教える「120%美味しい作り方」で、早速新しいマルちゃん正麺を作ってみました!

まずはスープを準備

出典筆者撮影

どんぶりに液体スープまたは粉スープを入れて準備しておきます

しっかり沸騰させる

出典筆者撮影

蒸発の分を考慮して2カップ半の水を鍋にかけ、泡がしっかりぶくぶくとなるまで沸騰させます。
ポイント:野菜を入れたい場合はここで入れておき、お湯が再沸騰してから麺を入れます。麺を入れてから肉や野菜を入れると、お湯の温度が下がるため表面の糊化が遅れて溶けやすくなってしまいます。

麺を入れたら1分絶対触らない

出典筆者撮影

表面が糊化するまで触らず我慢!ここで麺をほぐしてしまうと、表面が擦れて滑らかさが失われたり、麺が切れてしまったりしまうんだそう。

1回だけひっくり返し、触らず時間までゆでる。

出典筆者撮影

1分過ぎたら1度ひっくり返し、「軽く」ほぐしたら後は触らず時間まで待ちます。
※フレーバーごとにゆで時間が異なるので同時に何種類も作る際は注意が必要です。

ゆで汁を丼にいれ、スープを溶かす

出典筆者撮影

ゆで汁は捨てずに先ほど準備しておいた丼に入れ、混ぜてスープを溶かします。

麺を入れて完成

出典筆者撮影

軽くほぐしてスープと麺をなじませます。

出典筆者撮影

後はお好みで野菜や卵をのせて完成です。

実践してみて

出典 YouTube

ついつい他のインスタント麺同様に麺をほぐしてしまいがちでしたが、マルちゃん正麺に関しては「ほぐさない」が大きなポイント。糊化がうまくいくとより一層「生めん」らしさを感じられる食感と味わいになりました。
リニューアルしたマルちゃん正麺は既に発売されていますので、ぜひ「120%美味しい方法」をお試しあれ。

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美容やファッション大好きな1児のママです。
忙しくても毎日綺麗にしていたい、可愛くなりたいをモットーにしています。

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