子どものお小遣いは渡す派?渡さない派?

子どものころは月初が楽しみでした。そう!お小遣いがもらえるからです。私はお小遣いを貰い始めたのは、小学校高学年からでした。大人になると、経済状況も物価も違うためお小遣いをいくらあげたらいいのか?と親世代になれば悩んでしまいます。

まったくあげないという方針の家庭もあれば、ある程度のまとまったお金をあげてお金の使い方を学ばせるというご家庭もあります。それぞれの方針があり、どれが正しいというわけでありませんが「いくらあげているのか」は気になりますよね?

それでは、お小遣いの額に注目してみました。

小学生のお小遣いの平均とは?

1ヶ月の小遣いの平均小遣い額は、4年生で696円、5年生で855円、6年生で1096円である。

出典 http://homepage1.nifty.com

意外と高いお小遣いを貰っていることに私は驚きました。皆様の感覚ではいかがでしょうか?私は小学生の間にお小遣いを貰ったのが、5年生からで400円でした。価格設定は、「りぼんが買える金額」という状態だったので、りぼんをかったら終わりでしたね。

6年生で1000円も貰えるのか!うらやましい!

中学生のお小遣いの平均とは?

中学1年生(男)のお小遣い平均 2,100円 中学1年生(女)のお小遣い平均 2,500円
中学2年生(男)のお小遣い平均 2,500円 中学2年生(女)のお小遣い平均 2,800円
中学3年生(男)のお小遣い平均 2,950円 中学3年生(女)のお小遣い平均 3,100円
※ 中学生の参考年齢 : 中1 13歳 / 中2 14歳 / 中3 15歳

出典 http://rich.rash.jp

中学生になるとこんなにも金額が上がるのですね。自分の育った環境が特殊だったのかもしれませんが、子どものころはこんなにお小遣いを貰っていましたか?中学校から1000円になりましたが、高校終了まで1000円でした。

中3で3000円ももらえるの?!すごい!

高校生のお小遣いは?

高校生のお小遣いで最も多かった回答は5000円です。全体を平均すると5305円になります。5000円から7000円が全体の35%、次に3000円から4000円が17%です。

出典 http://okozukai.red

高校生の平均が5000円だそうです。今は携帯を持つような時代なので、携帯代もかかるでしょうけれど、それは別に払っていて純粋にお小遣いとして5000円使えるそうです。昼食代が必要な場合は、別途支給だそうです。

こ・・・こんなものなの?!

お金の使い方を覚えさせる方法のひとつが「お小遣い」

「毎日もらう」よりも、「1ヶ月分」「1週間分」まとめてもらう方が、小遣いを計画的に使う能力を養ううえでは、すぐれている。

一番問題なのは、「欲しいときにもらう子」である。

前述の「小学生ナウ」によれば、4年生15.2%、5年生13.4%、6年生11.4%40人学級の中に各学年4~5人程度「欲しいときにもらう」子がいることになる。このタイプの子の問題点は、限度額を超えやすくなることである。

出典 http://homepage1.nifty.com

欲しいときに貰うタイプというのは、単純に考えてもお金の使い方に対して計画性がもてません。ただただ欲望のままに、欲しいと思ったら親にねだってお小遣いを貰い欲しいものを購入するという流れの繰り返しです。計画性などいりません。欲しくなれば親にねだって駄々をこねていればいいわけですから。

そういった点から、欲しいときにあげるというのは教育上よくないようです。

大学生にまでお小遣い?!びっくりな金額!

大学生になると一人暮らしや実家から通学している場合などお小遣い額も千差万別になっていきます。一人暮らしのお小遣い平均は2万5000円です。バイトをしていると+2万円になります。実家暮らしのお小遣い平均は3万4000円です。バイトをしていると+1万5000円になります。

出典 http://okozukai.red

大学生になってもお小遣いってもらえるものなのですか?!バイトができる年齢で、お小遣いがもらえるという感覚がありませんでした。お小遣いも実家暮らしだと、3万以上も貰っているということになります。バイトしていれば、5万くらいは稼げるでしょう。となると、10万近いお金を毎月お小遣いに好きなだけ使えるということになります。

これでは驚くほど生活水準が上がってしまい、社会人になったときに苦労しそうな気がします。金銭感覚を養う上で、貯蓄やお金の使い方が身についていない段階で、大きなお金を手にしてしまうと、我慢ができない、こらえ性がないタイプが増える理由がわかる気がします。

ちなみに、サラリーマンのお小遣いは?

「2015 年サラリーマンのお小遣い調査」を実施し、その結果を取りまとめた。それによると、男性会社員のお小遣い額は 3万7,642 円と前年比1,930 円減少。1979年の調査開始以来、過去2 番目に低い金額となった。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

では、そんな子どもたちを支えるお父さんたちのお小遣いはというと、平均して3万円程度でありその中から昼食代やらを捻出しているという状況だそうです。飲み会は1回5,000円~でしょうから、やりくりは大変です。

皮肉なことに、大学生のほうがお小遣いは充実していますね。

専業主婦のお小遣いは?「0円」という人も多い・・・。

1ヶ月の間に専業主婦が自由に使えるお金の平均金額は、1万円~1万5千円程度だそうです。これがフルタイムで働いている奥さんであれば、その平均額は2万円程度となり、専業主婦の約2倍のお小遣いになります。

パートやアルバイトで働いている主婦の場合ですと、1万5千円以内が平均となり、専業主婦よりもやや多めのお小遣いを得ているということがいえそうです。

出典 http://www.sengyousyufu.biz

専業主婦にお小遣いを渡すかどうかは、ご主人の持つ方針で変化します。平均して1万円というお小遣いの額が多いようですが、純粋に自分の好きなものや化粧品などを買えるのか?というと、そうではない可能性のほうが多いです。

お小遣いがないという専業主婦も多く、化粧品も買えない・おしゃれなんて無理と色々我慢している・諦めているという人も多いです。専業主婦だから、化粧も必要ないだろうということで買ってもらえないという意見もあります。お願いしても、旦那さんが嫌な顔をするということが続けば、買うこと自体を諦めおしゃれをしなくなるでしょう。

服を何年も買っていないという主婦なんて沢山います。それでもがんばれるのは、家族に愛情があるからです。

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