記事提供:いいモノ調査隊

夏になり、今年も出番が多くなった冷蔵庫の自動製氷機。最近はロック用アイスを作ることができる冷蔵庫などもあり、家庭でおいしい氷が手軽にできるというのはうれしい限り。筆者宅でも夏はもちろん、お酒用など、年中大活躍しています。

しかし、ふと、製氷機のタンクや保冷庫などは洗えても、自動製氷機の内部のお手入れってしたことがないけど、どうしたらいいのだろう?と疑問に思いました。

氷点下なので雑菌が繁殖する恐れはあまりありませんが、それでも水垢や水道水に含まれるカルキなどの成分が中に溜まったりはしないのだろうか?と気になり始めました。

水が流れる水道管でさえも、水垢や赤サビなどで汚れが溜まるのですから、まったく汚れないという訳ではないはず。そこでふと目に留まったのがこちらの商品です。

1本で1回分の容量。1~2か月に1回の割合のお掃除が目安とのことです。

自動製氷機の給水タンクにこの洗浄液を入れるだけで、内部の掃除ができてしまうとのこと。

洗浄成分には、クエン酸、リンゴ酸、梅酢など食品由来の原料を使用しており、人体への影響の心配はないのが安心。

ラベルの成分表を見る限りは酸性の成分が主体なので、主に水垢などのアルカリ性の汚れを落とすことが目的のようです。

気になる成分表チェック。食品由来の原料なので、安心して使えそうです。

というわけで、さっそく洗浄開始。といっても方法は、給水タンクに本製品1本と300mlの水を注入するだけ。後は軽く振って液体を混ぜ、氷を作る時と同じようにタンクをセットして、いつものように自動製氷を開始します。

自動製氷機用のタンクにゆっくりと注入。

300mlの水道水を混ぜて3倍に薄め、ゆっくり横にゆすってよく混ぜた後、元のとおりにセットします。

すると当たり前ですが、出てきた氷はオレンジがかった薄いピンク色。

製氷する過程で、洗浄液を内部に行き渡させて、汚れを分解し、氷と一緒に固まらせて排出するといった原理のようです。再び透明な氷が出てくるようになれば、洗浄は完了です。

洗浄中はしばらく製氷ができなくなるため、作業を行う前にあらかじめ氷を多めに作っておき、ビニール袋などに選り分けて製氷機の保管庫に保存しておくことを推奨します。

オレンジ色の氷が続々!出てくる氷が透明になってきたら洗浄終了です。

洗浄の目安は1~2か月に1回とのこと。これまでまったく掃除をしていなかった製氷機ですが、洗浄後の氷は確かに透明度が高くなっている気がします!

これまで手が届きにくかった部分のお掃除も、手軽にできるこちらの商品で、今後はこまめにお手入れしようと思います。

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