野菜のみじん切りは、慣れるまでは面倒な作業工程だったりします。野菜ごとに切り込みの仕方が違ったり、目が痛くなったり、何故かまな板の周りに破片が散らばってちょっと溜め息。

そして慣れてからも、手間のかかる作業ということはあまり変わりません。薬味や餃子やタレを作りたい時の長ねぎのみじん切りも、もっと手早く出来ればいいのになと感じたことはありませんか?


今回は、すぐに試せる方法をご紹介します。まずは一般的なみじん切り方法です。

■縦に切り込みを入れる方法

こちらがお馴染みのみじん切りの方法ではないでしょうか。ネギの繊維に沿って数か所の切り込みを入れ、(お好みの大きさに合わせて切込の幅を変える。)そのまま小口切りしていく方法です。

長ねぎのみじん切りは斜めに切ると速い!

なんと今すぐにでも試せる方法とは、ネギの切り込み向きを変えるだけなんです。実際どのように切るのか見ていきましょう。

■ネギの上下に斜めに切り込みを入れる方法

通常の繊維に沿って縦に切る方法ではなく、まずネギの右端から斜めにネギを2~3㎜幅に切り込みを入れていきます。その時に大切なことは、バラけることがないように下まで全てカットしないことです。

同方向に上下斜めに切り込みをいれる

このように斜めに切り込みを入れたら(お好みの太さ・細かさに合わせて)、切った面を下にしてさらに同方向に切り込みをいれます。この時も下までカットしないように気を付けましょう。

最後は小口切りに

斜めに上下切り込みを入れたら、あとは小口切りのように右端から切っていくだけ。斜めに刻んだ部分でしっかりと微塵切りになるんですね!



しかも、斜めに切り込みを入れるリズムを掴むと倍速に早く切れますよ。

みじん切りしたネギは冷凍保存が便利

たくさん切っても余らせてしまうこともある、薬味。そんな時には、冷凍保存がオススメです。今回のようにみじん切りにした白ネギを冷凍保存することで、使いたい時に使いたい分だけ使用できます。


大切なことは水分をよく取り除くことです。みじん切りする際にネギを洗ったら、しっかりとキッチンペーパーで水分を拭き取りましょう。切った後もペーパーで水分を抑えておくと尚効果的です。


冷凍可能な密封袋やラップに小分けしておけば、好きな時に使えて便利ですね。

いかがでしたか?今すぐにでも長ねぎをみじん切りしたくなってしまいそうなほど、簡単に試せるので是非お試しください!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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