眉の色を明るくしたい。

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日本人は外国の方に比べると、のっぺりとした顔立ちで、目と眉の距離が離れているせいか、メイクをしても眉毛が黒いままだとはっきりした顔立ちを作るのが難しくなりがち。

最近、オシャレな女性だけではなく、最近は男性でも取り入れているのが眉毛のカラーリング。今日は眉毛のセルフの脱色方法や注意事項など、ご紹介します。

薬を使うので、体調が良い時に行いましょうね。

眉の脱色が痛いという方も…。やはり薬ですので、使う時には気をつけましょう。

眉毛の脱色に慣れている方は、メイクの時短になっています。

眉毛の脱色の際、薬剤が目に入らないように気をつけましょう。

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セルフで行う人が多いとは言え、目の周りは大変デリケート。薬剤を使うときは絶対に目に薬が入らないよう、細心の注意を払いましょう。

薬剤は、眉毛の上にまんべんなくのせましょう。

少しずつのせると、色ムラの原因になります。綺麗にブリーチをするためにも、均等に薬剤をのせましょう。

眉にたっぷりと薬剤をつけた後は、眉の上にコットンやティッシュ等を置くこと。

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これで、薬剤が目に入るのを防ぐことが出来ます。

眉毛を均等に染めるため、薬剤はまんべんなくつけること、その後に眉の上にコットンを置きましょう。コットンがなければ、ティッシュでも問題ありません。

途中で眉の色をチェックしましょう。

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色を見る方法は、眉毛の薬をシッカリと取ることです。薬が付いたままですと、暗く見えてしまいます。洗い流してから明るすぎてビックリ!と言うことも多いですよ。テストは慎重に行いましょう。

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人気のブリーチ材:ジョレン『JOLEN』

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ブリーチ力が強く、眉の脱色が7分から12分程度で完成するといわれています。ネットでも話題のアイテムのひとつです。

気をつけてブリーチをしても、脱色しすぎてしまったときは、眉マスカラで色を調整することをおすすめします。

眉は、顔の印象を大きく変えることが出来るパーツ。

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眉は太さやライン、カラーによって、その人の顔の印象を大きく変えることができます。ぜひ、なりたい顔に近づくために、眉のブリーチ、カラーリングを上手に取り入れてみて下さいね。

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講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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