記事提供:NewsACT

「御」という字の書き方解説画像ですが、これは一体何の時役立つ豆知識かと言うと…

まあ、ブログタイトルで既にネタバレしているわけですが、応募ハガキや返信用封筒に既に印刷されている「○○行」の宛名を、手紙のマナーに従って「御中」と書き直す際、すっきりと見せるちょっとしたひと手間。

この場合「応募事務局行」の「行」の字を二重線で消し、その上か下に「御中」と書き直す必要があるのですが、私の場合は、こう。

「二重線」で打ち消すことなく、一行にすっきりと収めます。

これは冒頭の画像のように、

「御」という字を構成する線に「行」の字が入っている事から、残りの部分を書き足すことで「御」の字に見えるように書き直せるというテクニック。

「二重線で消す」のは通常のマナーどおりのことですので、それがいけないということは無いのですが、単純に手間もほんの少しだけ減るので、私はこのように「御中」を書き添えています。

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