つんく♂さんがハロプロを卒業…

音楽プロデューサー、つんく♂(46)がアイドル集団、ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを“卒業”していたことが8日、分かった。10日発売の手記「だから、生きる。」(新潮社)で初告白し、現在は一作家として参加。

出典 http://www.sanspo.com

つんく♂さんが、ハロプロの総合プロデューサーの座を降りることを発表しました。これからは、ひとりの作曲家として関わることもあるようですが、ハロー!プロジェクトは「つんくファミリー」とも呼ばれることもあり、ショックを受けるファンの声も多いようです。

2014年3月につんく♂さんが声帯がんを公表し、活動を休止した際にも、ハロープロジェクトを影で支えてきた人物がいました。

つんく♂さんが信頼を置いている人物

1994年中学卒業と同時に上京し、ヴィジュアル系バンド『MAGGIE MAE』を結成、1998年に解散。1999年にTAKUIとして、ソニー・ミュージックエンタテインメントよりシングル「トライアングル」でデビュー。作曲家、編曲家として活躍している中島卓偉さん。

ソロアーティスト・シンガーでの卓偉は、どこか童顔で164cmの小柄な体格とは裏腹な声量で歌い、吼え、叫び、他の追随を許さないボーカルで聴くものを捩じ伏せる。制作面では作詞・作曲はもちろん、ギター、ベースなどを自ら演奏するほど、こだわりが強い。

出典 http://realsound.jp

アップフロントの後輩グループへの楽曲提供を期に、アイドルファンを中心に注目を集めています。

つんく♂さんが嫉妬するほどの才能の持ち主

「卓偉くんは素晴らしいメロディメーカー」「この10年、20年、30年の中でも、作曲する中でこいつ…ちょっと悔しいなと思ったのは3人いない。」

出典 http://www.alivem.net

つんく♂さんが信頼を置いているのが、その言葉から伝わりますね。ここまでつんく♂さんに言わせるとは…!

1999年にソロアーティスト“TAKUI”としてメジャーデビューしていた中島さんは、アーティストとしての評価も高かったようです。

バンドを牽引していく豪快なボーカルは好戦的であり、挑戦的でもある。〈俺は一千万人に一人のエンターテイナーだ〉〈俺はUNDERGROUNDの異端児〉ソロアーティストとしての自信に溢れた所信表明ともいえる歌詞に、恋だの愛だのといった甘美さや退廃的な様式美などは一切なく、パンキッシュでストイックな、男が憧れるアーティストだった。

出典 http://realsound.jp

西川貴教がTAKUIを「昔の俺みたい」と評したことがある。同じヴィジュアル系シーンにいながら野太いハイトーンの異色スタイルに共感を得たのだろう。

出典 http://realsound.jp

そんな中島さんは、これまでに数々の楽曲を手がけてきました。

田中れいなのバンドLoVendoЯ

出典 http://www.beeast69.com

「思うがままを信じて」(2013年、楽曲提供)
「むせび泣く」(2014年、作詞)
「イクジナシ」(2014年、楽曲提供)
「相思相愛」(2015年、楽曲提供、田中れいなソロ曲)
「洗脳」(2015年、楽曲提供、岡田万里奈ソロ曲)
「いいんじゃない?」(2015年、楽曲提供)

ライブ映えするキャッチーなメロディーが特徴的な元モーニング娘。センターの田中れいなによるガールズバンドにも楽曲提供しているんです。

アンジュルム「大器晩成」

出典 http://natalie.mu

グループ名を「スマイレージ」から「アンジュルム」に改名して初めてのシングル!収録曲の全てがつんく♂が一切プロデュースに関わらない、初めてのシングルなんです。そんな大切な曲を書いたのも、もちろん中島さん!

Twitterでも話題に

つんく♂さんの今後の活動や関わりもふくめ、気になるこれからのハロープロジェクトの動向。中島さんの活躍によってさらに飛躍していくかもしれませんね。

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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