ある耳鼻科で・・・

出典 http://www.matsutani-ent.com

barboraさんがのある日、花粉症のお薬をもらいに耳鼻科に行くと、こんな貼り紙が・・・「院長先生から保護者へのお願い」この貼り紙を見て、投稿者のbarboraさんは先生の人柄がでててほんわかしたとコメント。このツイートに15000以上のRTがつき大きな反響を呼んでいます。

この他にも病院に行き子供が騒ぐと「お注射打たれるよ」注射の後、「恐かったね」「痛かったね」との言葉をよく耳にしますね。悪気はないのですが大人しくして欲しい時や、子供が痛がったり怖がったりした時、つい否定的な声かけをしてしまいがち・・・

Twitterの反応

病院以外でもお買い物中騒ぐ子供に「怒られちゃうよ」グズグズするとつい「置いていくよ!」言う事を聞かないと「もう知らないよ」言ってはいけないと思いつつ言ってしまう否定的な言葉。

まだまだ世界が狭い子どもにとっては親がすべて。子どもは親の背を見ながら、親の言葉をしっかりと聞いてその言葉に従順な子どもに育とうとします。親だって人間、その時の感情に流されてしまうこともあるでしょう。けれど、言葉一つ。

今だけじゃなく、子供たちの未来のために、子供を傷つける言葉は避けるように心がけてみませんか?日常的に気をつけてみたいですね。伝えたいことは一緒なのに、言葉一つで伝わるものは大きく変わりますよ。ご訪問ありがとうございました。

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