お出かけや帰省のシーズンですね。

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お盆や年末年始、大型連休など世間が休日を迎える時期は、特に起こりやすい交通渋滞。出来ればこの中に入りたくありませんが、避けて通れないのが現実。となると…。

「ねぇ〜!トイレに行きたいよ〜!」

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そう。トイレ問題が浮上しますね。「渋滞中にトイレに行きたくなったらどうする?
。子供だけでなく、大人にも深刻な悩みです。

さらに、渋滞を抜けても…

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パーキングエリアやコンビニのトイレの長蛇の列…。トイレにたどり着くだけで一苦労です。

twitterでも悲痛な叫びが続々

身近にあるもので、携帯トイレが作れます!

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最近は、ドラッグストアやコンビニなどで手に入る簡易トイレ。万全に用意できれば良いですが、もし手に入らなかった場合でも、身近にあるもので簡易トイレが作れます。

私が母から教わって、常備している簡易トイレの作り方をご紹介します。

用意するのは、身近なアレ!

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・ペットボトル(2リットルの角形のものが望ましい)
・はさみ
・生理用ナプキン(もしくはティッシュ)

どこのお家にでもあるペットボトルを使います。大きいほうが使いやすいので、2リットルの出来れば四角い形のものが持ち運びにも便利で良いです。男性の方で、生理用ナプキンを持ち合わせない方は、丸めたティッシュで代用できます。

ペットボトル簡易トイレの作り方

1.上の部分を切り取る

上の三分の一ほどの部分を切り取ります。そのままでも使えますが、切り口のギザギザでお肌を傷つける恐れもあるので、余裕があれば切り口を紙やすりで軽く削るか、アイロンを当てるとなめらかになって安全です。

2.ナプキンかティッシュを入れる

車の中で使うことを想定しているので、少々の振動でも尿がこぼれないように吸収力の高い生理用ナプキンを、底の部分に敷きます。1枚で、2〜3回分の尿は吸収してくれます。最近のナプキンは消臭機能が優れたものも多いので便利です。

ナプキンがない場合は、丸めたティッシュで代用できますが、吸収力はナプキンには劣ります。

3.切り取った上の部分を逆さにしてはめ込む

最初に切り取った上の部分のキャップを外して、はめ込めば完成です。上の部分をはめ込むことで、飛び散りや臭いを最小限にすることができます。

使った後は、中のナプキンは汚物入れに入れるか、ティッシュに包んで燃えるゴミに捨てる、ティッシュならトイレに流せばOKです。ペットボトルは、軽くすすいでペットボトル専用のゴミ箱に捨てましょう。

ペットボトル自体重いものではないので、1のようにカットしたものを車に2〜3個乗せておき、使う直前にナプキンやティッシュをセットすればすぐに使えます。

「大」にも対応可

大の場合は、下の部分を使って処理します。終わったら、ビニール袋を2重にして容器ごと入れておき、後ほど捨てましょう。お腹を下すことだってあり得ますし、あると安心です。

幼児は、おむつがあれば何とかなりますが、大人はそうもいかないですよね。また、おむつが外れていてパンツで過ごしているお子さんの場合は、おむつの持ち合わせがなく「もう少しで着くから!」と可哀想だけど、我慢させてしまう結果にも…。

以前、友人は渋滞の緊急時のために、大人用の尿パットを車に乗せていると言っていました。生理現象ですから、できるだけストレスなく対処できたら良いですね。他にも色々方法はありますが、ペットボトルで作る簡易トイレは、身近なもので作れて、渋滞時だけでなく防災時などにも役立ちますので、覚えておいて損はないと思います。

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主婦暦5年目の34歳。5歳のダウン症の娘、2歳のやんちゃ息子と旦那1人の4人家族。田舎育ち。実家は牛の放牧をしています。

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