ドライトマト、買うとお値段もちょっと高いし、慣れないと硬くて使いにくい印象。でも、自宅でつくればとっても簡単、しかも硬さ(ドライ加減)も調整できて、アレンジしやすい。そして何より甘みが増して、すご〜く美味しいんです!

さぁ、さっそく、作ってみましょう!

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つくりかた

1)プチトマトを切って、並べる。

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プチトマトを1/2〜大きいものなら1/4くらいに、大きさを揃えてカットする。
天板にクッキングシートを敷いて、カットしたトマトを上を向けて並べ、軽く塩をふる。
大きなトマトより、プチトマトがオススメ。扱いやすいし、焼く時間が短くて済むし、甘みも凝縮されます。
写真は、自家菜園の畑をたくさん使っていますが、スーパーで売っているプチトマト1パックでもOKです。

2)120度のオーブンで60分焼く。

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軽く塩をふったトマトを、余熱しておいたオーブンで焼く。
写真は、120度で60分焼いたもの。
100度で90分でもよい。
ドライ加減は好みで、温度と時間を調整してください。
天気がよければ、オーブンに入れる前あるいは後に、天日干ししてもいいでしょう。

3)オイルに漬けて保存する。

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粗熱がとれたら、熱湯消毒しておいた瓶にトマトを詰め、エキストラバージンオリーブオイルをひたひたまで入れて保存する。
バジルオイルやガーリックオイルなどを使えば、更に風味が加わります。

アレンジ料理いろいろ

そのままのせて、お手軽ブルスケッタ。

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パンにハーブチーズを塗って、ドライトマトをのせるだけ。
生のトマトとは比べものにならないくらい美味しい!

サラダのトッピングに。

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サラダにのせるだけで、彩りも鮮やか。
サラダには、ドライトマトと生トマト、両方のせるといいですよ。違う食感を楽しめて、味わい深くなります。

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ソテーに利用。

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写真は、牡蠣のコンフィと一緒にソテーしたもの。野菜のソテー、魚のソテー、何でも使えます。
他の素材に火が通ったところで、最後にドライトマトを加えて熱を通し、味を馴染ませたら完成です。

カルパッチョのトッピングにも。

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写真は、かつおのタタキのカルパッチョ。かつおとトマトの相性は抜群。
これも、サラダのように、生のトマトとドライトマト両方使うといいですね。ドレッシングに生のトマトを擦り下ろして使っても美味しいですよ。

パスタソースに。

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もちろん、パスタにも使えます。シンプルにペペロンチーノに加えてもよし、トマトソースに加えてもよし、食感がアクセントになり、甘みと深みが加わります。

いかがでしたか?
夏の野菜の代表格、トマト。自家製ドライトマトにして保存しておけば、下ごしらえなしで、いろいろ料理のアレンジが広がります。

ぜひ、トライしてみてください!

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