カバンの中にすっぽりと収まった…ノートPCのようなツール。

実はこれ。現在、巷で『セグウェイを超えるのでは!?』と話題沸騰中の“次世代型乗り物”でして…

日本の会社『cocoa motors(ココアモーターズ)』が開発した世界最小の電気自動車。その名も『WalkCar(ウォーカー)』になります。

ノートパソコンほどの大きさであるアルミ製の“WalkCar”は、自重約2kg~3kgほどで、耐久重量は120キロ。

また、気になるスピードは、時速10キロほどで、走行距離は1回の充電で12キロまで走れるそうです。

操作性はセグウェイと同様、体重移動によって行う“WalkCar”。

動画を見るに、操作性能はかなり良さそうですね。

なお、止まる時は、“WalkCar”から降りればOK!重量で察知するのか、降りると同時に、“WalkCar”自体も、進むのを止める模様。

散歩を楽しむだけではなく、思い荷物を運んだり…

足が不自由な人のサポートとしても大活躍しそうな…次世代の乗り物“WalkCar”。

では、世界中が注目する“WalkCar”の動く姿。ご覧下さい!

出典 YouTube

これは便利!

段差や上り坂だってスイスイ登れる“WalkCar”。いつもの『公道は走れません!』という…残念な事にさえならなければ、きっと日本でも、爆発的に普及することでしょう。

値段はまだ公表されていませんが、2015年10月から予約販売開始予定という…パーソナルモビリティ『WalkCar(ウォーカー)』。興味がある方はココアモーターズのHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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