記事提供:カラパイア

今、メキシコで一番不気味で気持ち悪い観光名所として知られているのが、この「The Island of the Dolls」と呼ばれる、メキシコシティーの南にあるソチミルコ島なんだそうだ。

その島は都市伝説と迷信で溢れており、島の木には古びた薄気味悪い人形がぶら下がっていると言う。

Mexico’s Island of the Dolls Is Beyond Creepy

この島が「人形島」となったのは、ドン・ジュリアン・サンタナという一人の男が島に移り住んでからのこととなる。サンタナは結婚していたのだが、彼の残りの人生約50年を、一人でこの島で暮らすことを選んだのだそうだ。

サンタナはよく、この島の運河付近で溺れた少女の霊に取り憑かれて困っていると話していたという。

その供養の為に彼は、流れてくる人形を一心不乱に釣り上げ、供養として釣り上げた人形を祭壇を作って祭りだしたのが、人形島のはじまりだと言われているんだ。釣った人形は地元の人が育てていた野菜や果物などとも交換していたという。

皮肉なことにサンタナは2001年、少女が溺れていたとされている場所で彼の甥に死体となっているところを発見されたのだそうだ。

この島を訪れる観光客の誰もが、これらの人形すべてに魂が宿っているようで背筋がぞくぞく寒くなるという。そして人々は一様に、この島には何かのパワーが宿っていると感じるそうだ。

出典 YouTube

※2013-02-28新しい画像が紹介されていたので追記しておくよ。

人形島訪問記

出典 YouTube

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出典:amusingplanet

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