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『流れ星 単独ライブツアー ☆街道(スターかいどう)』真っ最中のお笑いコンビ・流れ星。ライヴでモノマネしちゃうほど大好き!という、ボケ担当のちゅうえいがマンガ『ONE PIECE』(集英社)で感動したオススメの“島”を3つ教えてくれました。

作者の尾田栄一郎とも知り合いだという彼が挙げた“島”とは?

1. 空島

これは尾田(栄一郎)先生に聞いたんですけど、エネルの「我は神なり」を描きたいために空島編を始めたそうで。“神なり=雷”ってかけて能力のことをバラしていたり、いろいろ構想があったみたいです。

あと、空島に着く前に出会ったモンブラン・クリケットたちとのシーンであった空に浮かぶ大怪物っていう振りが、空島終盤に黄金の鐘を鳴らしたルフィの姿が雲に大きく映るっていうあの流れ!

もう空島編全体を通して昔話を読んでいるみたいで感動したし、男のロマンを感じましたね~。

2. アラバスタ

アラバスタ王国王女のビビが、幼馴染であり反乱軍リーダーでもあるコーザを止めようとするシーンがあるんですけど、砂煙で姿が見えない中で実はお互いに真横を通り過ぎていた瞬間が、も~う悲しかった、切なかったです。

バトルシーンでいうと、ロロノア・ゾロとダズ・ボーネスかな。ここで初めてゾロが鉄を切れるようになったんですよね。そのシーンが見開きでバーンと掲載されていて、カッコ良すぎてライヴでモノマネをさせてもらっていました(笑)。

3. シャボンディ諸島

この島でルフィ一味がバーソロミュー・くまに敗北し離散して、ルフィが初めて挫折したシーンで衝撃を覚えましたね。ここで最悪の世代も初登場したし、新しい時代の幕開けになる島だったんだなーって。

敗北から2年間修行をして島に戻ってきて、偽ルフィ一味を覇気で気絶させたところや苦戦していたパシフィスタも倒しちゃうところに痺れました。敗北を味わった場所であり、強さを見せた場所でもある、この見せ方がさすが尾田先生ですよね!

『流れ星 単独ライブツアー ☆街道(スターかいどう)』への意気込み!

今回、東京は渋谷公会堂でやらせてもらうんですけど…やっぱり渋谷公会堂が無くなる前にミュージシャンとして立っておかないと…ってオイ!(笑)。いや、渋公もすごいんですけど、仙台、沖縄と初めて訪れる場所もあるのでライヴを楽しみたいですね。

次の日のオフもですけど。あと、それぞれの会場でその土地を活かした一発ギャグをやる予定です!えっ、ちょっと見せてくれって?いやいや、それはやっぱり当日ね…すいません!まだできていません!!なので、ぜひ当日観に来てください。

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