空飛ぶカイワレ大根に近づく…クリップ型の飛行艇。思わず『バルス!』と叫びたくなるコチラの作品は、日本人アートディレクター&デザイナーの“田中達也”さんが手掛けた、なんとも秀逸な作品でして…

誰しも一度は思ったことがあるはずです。ブロッコリーやパセリが森に見えたり、水面に浮かぶ木の葉が小舟に見えると。小人の視点で日常の物事を考えると、いろいろと面白いことを考えつきます。こうした考えを写真として形にしたいと思い、始めたのが”ミニチュアカレンダー”です。主にジオラマ用の人形と日用品をモチーフに撮影しています。

出典 http://miniature-calendar.com

引用になりましたが、小人の視線で捉えた、アイデア溢れる作品の数々は、本当に目を見張るモノばかり!

また、ミニチュアカレンダーという名の通り、毎日欠かさず更新される作品たちは、斬新であり、素晴らしく“ユーモア”溢れる作品となっています。では、ワクワクが詰まったミニチュアの世界。一挙にご覧下さい!

すでに4年以上も毎日アップされている『ミニチュアカレンダー』。センス溢れる作品も然ることながら、1日も休まず続けるという…不屈の精神力。これには驚きを隠せませんね。

ユーモア溢れる作品の数々。まだまだ紹介しきれていない作品が1000以上ありますので(笑)、興味を持った方は田中さんのHP&Instagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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