“食べられる芸術”が見られると話題を集めている「浅草 飴細工 アメシン」。その2号店が、7月31日(金)に、東京スカイツリータウン・ソラマチにオープンした!

飴細工の実演販売も!工房一体型の店舗

飴細工は、飴が固まるまでのわずか数分で造形をする日本の伝統技術。完成までの過程を目の前で見られるパフォーマンス性の高さも、人気を集める理由です。

「アメシン」の飴細工は、いまにも動き出しそうな躍動感が魅力です! 東京スカイツリータウン・ソラマチの熱烈なオファーを受けてオープンした2号店は、工房一体型のつくり。職人が居る日は、飴細工の実演を見ることもできます。

観光のお土産にしたい!飴を使用したユニークな新商品

ソラマチ店でしか買えない限定の新商品も販売しています。

「うちわ飴」(600円/税込み)は、日本の夏の風物詩である“うちわ”をモチーフにしたキャンディー。涼しげな透明の飴に、伝統的な和柄が描かれています。「勝負運上昇」や「成長祈願」などの意味がこめられている和柄は、季節によって変わるそう。桶に見立てたパッケージもユニークで、下町観光のお土産にぴったりです!

「ボンボン飴」(650円/税込み)は、砂糖玉のなかにシロップをとじ込めた昔菓子です。飴を噛み砕くと、中のシロップがトロッと滲み出て、口の中にジュワーッと広がります。アメシンのボンボン飴は、全部で4種類。涼しげな金魚のパッケージには黒みつとラムネ、蛙のパッケージには日本酒と柚子酒が入っています。冷蔵庫でキンキンに冷やしたボンボン飴を、夏の暑い日に味わいたいですね。

浅草の本店工房では、自分で飴細工を作れる!

飴細工に興味を持ったら、浅草にある本店にも足を運んでみましょう。喫茶スペースをかねた工房で、飴細工の体験をすることができますよ。

浅草 飴細工 アメシン 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
所在地:東京都墨田区押上 一丁目一番二号東京スカイツリータウン・ソラマチ4階 イーストヤード11番地
定休日:休館日に準ずる

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東京の下町在住のライター。本と映画と餡パンがあればいつも幸せ。浅草で月に一度、“夜を楽しむ”イベントを開催しています。

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