プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」のキャプテン、糸井嘉男選手

6年連続で「シーズン打率3割・20盗塁・ゴールデングラブ賞受賞の同時達成」という史上初の偉業を成し遂げ、現在の日本人外野手最高年俸選手です。

こんな日本球界屈指の名プレイヤーなのにも関わらず、実は「ド」がつくほどの“天然”で、周囲を困惑させる天才でもあります。

今回はそんな糸井選手の「う、嘘だろ…」と身震いしてしまうほどブッ飛んだ天然エピソードをご紹介します。

1. キャプテンマークを付ける重みを問われると…

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「結構、軽い素材なんで」

いや、そういうことじゃなくてさ…。

2.「で、バンク(ソフトバンク)はどうだったの?」

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ソフトバンク戦に勝った直後のロッカールームにて…

熾烈な首位攻防戦が続いていた今年9月15日、ソフトバンク戦に勝った直後のロッカールームは、首位を行く西武の敗戦の報せに沸いていた。その時、糸井が真顔でこう言い放った。

「で、バンク(ソフトバンク)はどうだったの?」

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糸井選手…あなたがついさっきまで試合をしていたチームです…(震え声)

3.「右中間はどっちですか?」

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出水アナ「プロ5年目で”うちゅうかんってなんですか?”と聞いたのはホントですか?」

糸井「NO。右中間はどっちですかって言ったんです」

出水アナ「どっちとは??」

糸井「半信半疑だったので…」

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外野守備コーチから「右中間に寄れ」と指示され、プロ5年目なのにも関わらず「右中間って何ですか?」と聞いたという逸話があることを出水アナに問われ、

「いや、“右中間はどっちですか?”って言ったんです」

マジかよ…。

4.「ルールひとつ覚えました」

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優勝決定戦にて敬遠された後、体調が万全でなく代走が出るからと思い一塁に向かわずにそのままベンチに戻ろうとする(この際、次打者の金子の顔が本気で怒ってるように見えた)。

どうやらルールを分かっていなかったらしい。「ルールひとつおぼえました!」←このときプロ入り6年目

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プロ入り5年目で「右中間」を覚え、6年目で一塁踏まないと交代できないことを知ったんですね…。

5.「打ったら走ります!」

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糸井選手が日ハム時代のエピソード。

ホームランを打つたび、即走塁せずその場で ぼんやり打球の行方を眺めている。全力疾走がモットーのハムにおいてはマジ罰金モノで、このため糸井の払った罰金は外野手会の罰金総額の半分を占める。

そこで、これからの目標は?と問われ「打ったら走ります!」

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「打ったら走ります!」

それは、目標ではなく野球のルールです…。

6.「血管が開きました!」

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(開幕戦無死2、3塁で先制右安タイムリーを放ち)

『いきなりビックチャンスが回ってきて血管が開きました』

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はて、「血管が開く」とは…。

7.「お客さんの声援が一番の…あの…アレです」

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昨日の日本ハムサヨナラ打糸井のヒーローインタビュー。

「お客さんの声援が一番の…あの…アレです」

「アレ」って何だよ、「アレ」って。糸井、相変わらずだなぁ。

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インタビュアーに「“力になる”ってことですよね?」とフォローされていました。

8. 試合よりも飛んでるビニール袋が気になっちゃう

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ハマスタでの試合中、外野守備位置近くに飛んできたビニール袋にプレーそっちのけでずっと見ていたので、解説に「いといー(ビニール袋見てないで)タイムかけろよー」と言われる始末。

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猫かな?猫なのかな?^^

9. 契約更新で印鑑と間違えてリップを出す

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今季は開幕直後の故障もありながら63試合に出場。930万円から倍増に近い、1800万円で更改した。天然キャラは有名で、この日も「印鑑と間違ってリップ(クリーム)を出そうとしてしまいました」。

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もう、ネタでしょ…(困惑)

10.「何でもっとうがいせんかったんや!」

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報知新聞で優勝手記を発表。インフルエンザ発症について「なんでもっとうがいせんかったんや!」と激しく悔やんだと綴った。

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たぶんそれだけではどうにも…。

11. 深刻なケガにも気づかない

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プロ入り前も超人エピソードには事欠かない。糸井の母校、京都府立宮津高校の野球部元監督・市田匡史氏(現・府立西舞鶴高校野球部部長)が振り返る。

「入部してすぐに手術ですよ。膝が痛いと言うので病院へ行かせると、『膝の皿が割れていました』。『いつから痛かったんや』と聞くと、『中学校のときからです』とね。2年時は、練習試合の直前、さあこれからというときに突然、ブルペンで『肩が痛い』と言い出す。かなりの重症やったんで、また手術となりました」

深刻なケガにも気づかない糸井の超人ぶりは続く。

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超人的な鈍感さ…。

12.「時差ボケなんてないです。時間が僕に合わせるので」

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時差ボケによるコンディション面を監督に心配されたときの話…

森脇監督 コンディション面もあるし、明日はゆっくりしてもいいぞ?

糸井 出してもらえないんですか!?僕が必要ないチームになったんですか!?

森脇監督 時差ぼけは大丈夫か?

糸井 そういうのは向こうが合わすことなので、あり得ないです

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糸井選手クラスになると、地球が彼の体内時計に合わせるのでしょう…。

13. 話が理解できないとワーッと叫んでどこかへ行っちゃう

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プロとしての転機は'06年の打者転向。彼の〝恩師〟、大村巌・元日本ハム打撃コーチ(現・横浜DeNA二軍打撃コーチ)が話す。

「人の話を聞いているのかわからないし、話が理解できないとワーッと叫んでどこかへ行っちゃうんですよ(笑)。打者として開眼させるべく、鎌ケ谷(千葉)に籠もって練習させました。でも、いくら口で説明してもわかってくれない。そこでバットを握ってやり方を見せたんです。すると、2~3ヵ月はかかるはずのことが10球ほどでできてしまった。その後はありえない速さで成長していきました」

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言葉で言っても理解できないが、バットを握ってやり方を見せるとスグにできてしまう。天才気質であることは確か。

14.「きそく正しい生活」

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ヒーローインタビューで好調の要因を訊かれ、

「よういん……………規則正しい生活をすることです」

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うん、きっとそういうことじゃないと思うよ…。

それからというもの、「要因はどのようなところに?」とインタビューで聞かれるたびに「それは…まさか…規則正しい生活ですね!」と返すという、鉄板ボケが生まれたのであった。

15.「頭がもっと良くなりますように」

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

2009年の七夕イベントで糸井選手が書いた短冊。

頭、良くなるといいね…(切実)

いかがでしたか?

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野球にまったく興味がない人でも、興味がわいてしまうような糸井選手の「迷言」の数々…。

まだまだ彼の天然ボケエピソードは紹介しきれないほどありますが、野球選手としては間違いなく超一流プレイヤーなので、誤解なきようお願い申し上げます(苦笑)

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