私にとって、とても興味深いニュースを読みました。 なぜならば、実際に私の父も似た様な経験をしたからです。どんなニュースだったのか、是非読んでみて下さい。

ドイツで起こった驚きのニュース。92歳になる心臓病の女性が、重病で脈拍が無く、呼吸もしていないと言う事で、52歳の医者により死亡診断されました。(名前は発表されていません)。 しかし、それは医者の誤診でした。 医者がその女性を冷蔵された死体安置所に送った数時間後、安置所の中から叫び声を出した事に従業員が気づいて、女性は助け出されました。その医者は怠慢による誤診だと言う事で、現在疑惑をかけられているそうです。助け出された女性は残念ながら2日後に亡くなったそうです。

今回は医者の怠慢が招いた誤診の疑いがありますが、誤診というのは誰にでも起きる深刻な問題ですね。誤診によって命に関わる事もあります。彼女の場合は2日後に亡くなったとは言え、安置所に送られた寸前に助け出されましたが、誤診でまだ生きている方が、そのまま火葬されたりする事も無くは無い事件です。

実は私の父が全く同じ経験をしています

父が3歳頃の出来事で、急に苦しみだしたと思ったら、そのまま倒れてしまった父。

医者に担ぎ込まれた父・・・ しかし医者に死亡診断をされました。

悲しみの中、葬式がどんどん進んで行きました。そして埋葬の段階になった時です。

棺桶の中で目が覚めた父! 狭苦しい小さな箱の中で目が覚めた父は、恐怖のあまり大声で叫び散らしたそうです。 そして葬式の最中に父は助けられました。 葬式の最中だった事もあり、町中の噂になったそうです。昭和10年前後の大阪での出来事でした。小さかった父はこの話はあまり覚えていないそうですが、父の兄や親戚の叔母などから色々と聞きました。

今でも今回のドイツでの事件の様に、稀に死亡診断書を書かれてから、息を吹き返した話しは聞く事があります。2009年にもメキシコの男性が埋葬寸前に生き返ったというニュースがありました。こんなケースがあるので、亡くなったと思われる24時間は埋葬や火葬をしないと聞いています

我が家はこのようなびっくりする話が幾つかあり、ブログに色々と綴っています。
父がそのまま火葬(土葬)されていたら、私は今この記事を書く事さえ出来ないですね。私が生まれてこないのだから・・・ 人生は何時何が起こるか分からない。今ある命を大切に生きたいと思います。命をくれた母と父にありがとう!と言いたいです。残念ながら、両親とも早死にしているので、二人の分まで長生き出来たらと思っています。

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身長143センチしか無い鹿児島出身のちびか〜ちゃんが
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