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記事提供:Doctors Me

Doctors Me 編集部です。
海水浴やサーフィンを楽しんでいる最中に、くらげに刺されたという方もいるのではないでしょうか。一般的には夏の終わりに多いといわれていますが、春先や年間を通して刺される可能性も……。そんなとき、まずはどう対処したらいいのか、医師に教えていただきました!

くらげに刺されるとこんな症状が出る!

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・刺されたところに激痛や焼けるような感じが走る
・しびれる
・くらげの触手がふれた箇所が赤くなり、線状に腫れやじんましんのような発疹が出る
・しばらく赤みやかゆみなどが残ることも
・後遺症として、かゆみなどはなくなっても刺されたあとが残ることが多い
・瘢痕を作ることがある
・ひどい時は、ヒフが壊死してしまうこともあります

こんな症状が出たら毒性のクラゲが原因かも

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くらげの種類によって、毒性の強いものもあります。このような場合は、次のような症状も引き起こされます。

・頭痛や吐き気、嘔吐
・息苦しさや呼吸困難
・不整脈
・ひどいときでは意識障害やけいれん、呼吸困難、血圧低下など生命に関わる症状
・アナフィラキシーショック(刺されたところ以外にも全身にじんましんができ、咳や呼吸困難、下痢、吐き気、嘔吐、などが起こります)

【刺された時の緊急処置】

STEP1

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刺されたところに海水をしっかりかけてくらげの触手や刺胞が残らないように洗い流す。あるいはタオルやゴム手袋、ピンセットなどでそれらをしっかり取り除く。

※素手でさわってしまうとまた別の場所に症状がでることがあるので避けましょう。

STEP 2

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その後水道などの真水で洗う。

STEP 3

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あればステロイド軟膏を塗り、氷などで患部を冷やす。

【医師からのアドバイス】

応急処置で気をつけたいのが、初めから真水で洗うこと。これは悪影響が出ることも考えられるので、まず海水で洗うようにしましょう。また、じんましんなどがあったり症状がひどい時は速やかに病院にいくことが大切です。 くらげに気をつけ、対処方法を知って海水浴を楽しみたいですね。


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