夏といえばお祭り!お祭りといえば縁日!縁日といえば金魚すくい!

でも、お祭りの金魚ってすぐに死んじゃうという悲しい事実も…

短命すぎる…。

そんな風に見ないで…

なんとか長生きさせてあげたいものです…

輸送の時点で既に弱っている金魚。金魚すくいの屋台では水量に対して多くの金魚が入れられているうえに、すくわれるときにストレスも感じているので、短命なのはしょうがないのかも…。

覚えておきたい4つのポイント

しかし、少しでも長生きさせてあげたいという気持ちから、お祭りで金魚をすくってきたときに覚えておきたい4つのポイントを紹介しているツイートがありました。

昨年投稿されたツイートですが、夏祭りが始まるこの時期に今年また話題になっているのでご紹介します。

「お祭りで金魚をすくってきたら」

1.ストレスがたまったお魚を休ませるヨ。
バケツに水を用意。必ずカルキを抜きます。
1Lに5g、0.5%の食塩水を作るヨ。

出典 https://twitter.com

2.水温を合わせるヨ。
金魚すくいの舟の水と水道水とでは水温がちがうので合わせてあげます。
袋のままバケツの水に浮かべて約30分

出典 https://twitter.com

3.水質を合わせるヨ。
全くちがうお水にとびこむとお魚がびっくりするので徐々に慣らそう。
袋の口をあけてバケツの水にうかべておくと、お魚が自分からバケツへ出て行くヨ。
バケツのお水を少しずつ袋の中へ。

出典 https://twitter.com

4.1週間くらいココで休ませよう。
ゴハンはあげない・静かにする・ぶくぶくは弱く!

出典 https://twitter.com

知っていることもあるけど、1週間もゴハンはあげないとかは知らなかったなぁ…。

「愛を感じる」とTwitterでも話題に

シーズンですからねー。探してる人も多いんですね。

塩入れるのは知らない人も多いみたい。

大事です。

金魚愛ですね!

これから全盛期の夏祭り。縁日で取る金魚も増えてくるので、これは是非覚えておきたいですね!

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