記事提供:鈴木おさむオフィシャルブログ

起こす派?起こさない派、結構われていますね。

妻も最初は結構敏感で、僕も、絶対起こした方がいいかなとか思っていましたが結構でかいのと飲む量も多そうなので、

今は、もし寝ていたとしたらとりあえず寝かせて、あとは、妻の母乳がたまって辛かったら、飲んでもらうことも考えて、そんな方向で今は行くかなと。

子供100人いたら100通りあるだろうから、あとは、その子に合った形を見つけることが大事かなと思ったり。

で、今日は、妻のお母さんが栃木に帰っていきました。

思い起こすと6月。お母さんは来てくれました。

出産予定日が近づき、予定日になり、予定日を超えて、妻も僕も不安が大きくなっていったけどお母さんがいてくれたからその不安は削れていきました。

出産する日。お母さんは妻の背中をこすり、たたき、寄り添っていました。

産まれてからも、抱き方、あやしかた、妻も僕も教わりました。

母親って、子供を産み、そしてその子供が大人になり母親になるときに、その母親になるためのアシストをしてあげる。それが母なんだなと。父親ってそういうことないですもんね。

母として子を産み、その子が母になる時も母の母である。すごいなと。

母と娘って、本当に不思議です。以前、ここにも書きましたが。妻が一度目の流産をした時に、お母さんが栃木から来てくれてカレーを作り、そしてちょっと話して帰っていった。ただそれだけ。

言葉を沢山かけるわけでもなく。妻がずっと子供の頃から食べて育ってきた料理を作って食べさせる。それが、妻が立ち直るための大きな一歩になった。

女性と女性。にしかわからない距離。言葉はいらず。

その時に、母親ってすごいなと感じましたが。今回はさらに。

お母さん、二か月間本当にありがとうございました。

息子のその抱きしめ方を見ていて。ただ、その抱き方や形でなく、気持ちで子供を抱く姿を見ていて、抱いてはいるけど、抱くんじゃなくて包むんだなと思っている自分がいました。

母親はお腹にいた時からずっと子供を包んでいる。

だから抱くのではなく、気持ちで抱けば、それが包むのだなと。お母さんは、妻を今でもずっと包んでくれています。ずっとずっと包んでくれています。

多分、お母さんは息子のこと、不安で帰っただろうと思います。

だけど、今度会った時にお父さんらしくなったねと思ってもらえるように。

さあ、というわけで。お母さんが帰っていき。

ここから。ここからです。

僕と妻の距離がさらにいい距離になり、息子を沢山笑顔に出来るよう。

そこで今日は聞きます。出産してから実家で育てていた方、もしくはお母さんがしばらく来てくれていた方。

実家から家に帰る、もしくはお母さんが帰って、自分たちだけで育て始めた時にお母さんが手伝ってくれなくなって

一番困ったこと、大変になったこと、なんですか?

あったら是非教えてください!!

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