記事提供:しらべぇ

「百年の恋も冷める」という言葉は、キレやすいパートナーとお付き合いしている人にとって、恐ろしい響きを持つかもしれない。

「地雷を踏む」「逆鱗に触れる」などという言葉もあるが、恋人同士とはいえ、相手のNGゾーンはわかりにくいときもある。

そんな「突然のNG行為」で、恋が一瞬で冷めてしまった経験者は、どれくらいいるのだろうか?全国20~60代の男女1666名に調査を実施した。

■瞬時に冷める人は、女性が男性の1.5倍

男性では、およそ5人に1人、女性は3人に1人と、どちらも少数派。しかし、女性の割合は男性の1.5倍だ。

移り気な女性の気持ちは、「女心と秋の空」などと表現されるが、男性との比較で見ればそれも納得できるだろう。

しかし、世の中には女性よりもっと恐ろしい、「瞬間冷め率」が高い人々が存在した。それは…

■「出世が早い人」は、一瞬で冷めた経験者が多い?

同世代と比べて出世が早い人は、そうでない人と比較して、一瞬で恋が冷めた経験者がおよそ1.9倍。

向上心が強く、時間を有効活用したい出世派は、恋愛に対してもムダを嫌い、早め早めに見切りをつける人が多いのだろうか。

出世街道を邁進する、理想の彼氏や夫を見つけた女性のみなさん。あなたのパートナーは、女性のあなた以上に一瞬で冷めやすい男かもしれない。

お相手の「見えない地雷」にびくびくしながら恋愛や結婚生活を送るくらいなら、平凡な幸せをめざすのも賢い選択と言えるだろう。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年6月19日~2015年6月22日
対象:全国20代~60代 男女1666名

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