もっと条件のいい職場で働きたい、キャリアアップしたい…など、どの世代でも意識することがある“転職”。でも、いざ転職しようとしても、“転職マナー”を覚えておかないと、いいものもよく運びません。男性も女性も必見!転職活動におけるマナーを覚えて、もっと素敵なオフィスライフを送りましょう。

転職活動に悩んでいる人って多いみたい

転職活動をしていると、分からないことだらけで辛いんですよね…。

今のままがいいのか、転職した方が良いのかなんて分からないもの。就職活動に悩みはつきものです。

いざ転職!転職のマナーってあるの?

転職活動に必要な服装や資格は準備完了。勇気を出して、いざ転職活動!なんて意気込むのも大事ですが、転職活動のマナーをしっかり守らなければ、現会社にも、転職先にも迷惑をかけ、とんでもないことに…。どちらにもきっちり受け入れられるためのマナーを攻略しちゃいましょ!

お世話になった現職場編

お世話になった現職場にも、気をつけなければいけないポイントが。たったの3点だから、きっちり押さえて素敵な転職にしましょうね。

1. 転職することは言いふらさない

転職先が決まって、やっと一段落…。お世話になった同僚に、転職することを伝えておかなくちゃ、なんて思うかもしれませんよね。でも、転職することをむやみに言いふらすのはNG。一気に人員が少なくなってしまう可能性もあるので、よほど仲の良い相手以外には黙っておくのがおすすめです。

2. 現状の業務は今まで通りに

会社に不満が合って退職する場合も、立つ鳥後を濁さず。与えられた仕事はきっちりこなしてから転職するのがおすすめです。新しい仕事に向けて準備するのはいいけれど、現状の業務に支障をきたすことの無いように気をつけましょう。

3. 有給の消化をしておく

頑張って働いてきたあなたにもらえる権利、有給。転職するときには、有給がどのくらい残っているのかを確認しておくのがおすすめです。きっちりと引継ぎを行なったうえで、有給を消化するという流れであればスムーズに行くため、退職が決まったときには早めに伝えておきましょう。

申し出から有給取得開始まで期間があると、現職場側も時間をかけて人員配置などを考えることが出来ます。企業側への負担を最小限に抑えれば、有給は取得しやすくなりますよ。

転職先で気をつけるマナーとは?

続いては、晴れて転職することになった会社に対するマナーです。決定前、就職活動中にも活きてくるものなので、しっかり頭に入れておきましょう。

1. 前職場の愚痴を言わない

前職場に不満が合って退職した場合も、不満をいってしまうのはNG。新しい会社でも、愚痴を言われてしまうのでは?と言う不信感を抱かれてしまうことになりかねません。ぐっとこらえて新しい仕事を頑張りましょうね。

2. 前職場をひきずらない

職場が変われば働き方も変わるもの。前職場と違う部分を受け入れて、慣れていくようにしましょう。効率が悪い部分などが合った場合でも、押しつけになってしまっては仕事が上手くいくはずがありませんよね。長い目で見る仕事をするのがおすすめです。

3. キャリアをひけらかさない

「前の職場ではこんなことをしていた」「前はこんなポストに就いていた」など、自慢になってしまうことはNGです。新しい会社では、まず新人であることをしっかり踏まえた上で、人間関係を築いていくことが大切ですよ。

マナーを守って円満転職を

出典 http://www.gettyimages.co.jp

せっかくの転職、前職場と新しい職場の両方を大切に出来たらいいですよね。縁のあった企業ですから、どちらの企業からも学びがあるものです。マナーをしっかり守って、素敵な人間関係を保っておく工夫が必要ですよ。

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