愛情が冷めてしまうのは止められないもの…。残念ながら、恋愛には終わりもありますよね。別れることになったとしても、一度は心から愛したお相手。出来るだけ最後の思いやりを持ってきちんとお別れをしなければ、お互いにとっても辛い思い出になってしまいます。後悔してしまう前に、上手な別れ方を覚えておきましょう。

Twitterには、後悔の声がいっぱい…。

そう、酷い別れ方をしてもきちんとお別れが出来ていないと未練になってしまうものなんですよね。

別れ際に相手の本質が見えるもの。「えっ、こんな人だったの…?」なんて思うときがあるのが、恋愛の怖いところです。

別れ際にやってはいけない3つのポイントとは

未練を残さず新しい恋に進むためには、別れるにしても思いやりとマナーが大事。友達に戻るのって難しいけれど、恨まれたり恨んだりのお別れでは悲しいもの。最後まで相手を思い、きちんとお別れをしたいですよね。

1. 他の人に二股をかけて別れる

当たり前のことだけど、やっては行けないのが二股。「好きな人が出来たから…」と言って別れることはありますが、お別れして相手に納得してもらう前に二股をかけてしまうのは裏切り行為です。きちんと別れてから、新しい恋人を作るようにしましょう。場合によっては「浮気されて別れた」と、友達を無くす場合もありますから注意が必要です。

2. 音信不通にする

やってはいけないことの代表ともいえる行動が、「音信不通にする」という別れ方。別れ話は、される方もする方も辛いものですが、だからといって何も言わずに逃げてしまうのはもっと辛いので止めましょう。「どこが悪かったのか?」「相手に何かあったのでは?」と、余計な心配をさせてしまうことにもなりかねません。一言だけでもお別れの言葉を伝えるのがマナーです。

3. 付き合っていたときの不満をぶちまける

こんなこともあんなこともされたし、もう我慢できない!と別れ際に付き合っていた頃の恨みつらみをぶちまけてしまう人もいますよね。でも、別れた相手が仕事仲間になったり、友達として付き合ったりすることはあり得るもの。別れるとしても、罵詈雑言をぶちまけてしまうのは賢い別れ方ではありません。どうしても伝えたいことがある場合も、相手にとってアドバイスになるような言葉に留めておきましょう。

恋愛上手は別れ上手

別れ際のイメージが良ければ、恋愛時代の多少の問題は良い思い出になるものです。反対に、別れ方を失敗すると過去を引き摺ることになりかねません。寂しさや辛さはぐっとこらえて、それぞれの人生の新たな一歩のために、思いやりを忘れない上手なさよならをしましょうね。

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