もはや、お酒に合う濃厚おつまみ系スナックとして定番化した感のある江崎グリコの「生チーズのチーザ」シリーズ。もともとは、ピザの端っこの焼けたチーズのカリカリ感からインスパイアされたというエピソードもあるので、まさかのチーズ+ピザ=チーザ??完全ダジャレのようですが、覚えやすく味と食感をイメージしやすいですね。

今回は、そんな「生チーズのチーザ」シリーズの仲間として、おつまみの大定番であるアノ乾き物味が登場したということで、おつまみ=お酒大好き!Spotlight編集部きっての飲んべえ女子が、大好きなお酒とともに早速実食してみました。

どうせやるなら全種類。しかもお酒と合わせて

「せっかく実食するなら新作だけじゃなくで全部でしょ?しかも合いそうなお酒もいっしょに」と、ノリノリで挑むのは編集NとT。

「生チーズのチーザ」シリーズから<カマンベール仕立て><チェダーチーズ>、アボカドを練り込んでわさび醤油で仕上げた「アボカドーザ」、そして新作、焼いたスルメをマヨネーズと醤油で仕上げた「スルメーザ」計4種類を用意。

スルメ、アボカド、チーズ、どれもお酒のつまみとしては最高の食材を贅沢に使っているというからには、合うに違いないお酒として、新商品の「スルメーザ」には日本酒、濃厚なアボカドの旨みたっぷりな「アボカドーザ」にはビール、本物のチーズの濃厚さが味わえる「生チーズのチーザ」には赤ワインをそれぞれ用意していざ実食!

まさかのスルメ!新商品の「スルメーザ」には日本酒。

濃厚なアボカドの旨みたっぷりな「アボカドーザ」にビール。

濃厚!本物のチーズが味わえる「生チーズのチーザ」には赤ワイン。

お酒との相性の検証ついでに、ディップして合いそうなものも用意してみました。

飲んべえの嗅覚でセレクトしたのは、ポテトサラダ、ブルーベリーヨーグルト、マヨネーズ(with七味)、オリーブオイル(with黒胡椒)、ナッツのハチミツ漬け、クリームチーズの6種類。

開封した瞬間からスルメな「スルメーザ」

新作を手にした編集Nが、「スルメーザってまさかとは思ったけど、このパッケージ(笑)」と切り出したとおり、新作のパッケージにはスルメのインパクト写真。そして、封を開けた瞬間からスルメの香りが…。

N:この時点で完全スルメ。日本酒必須。

T:わ。ほんとスルメ(笑)。

N:日本酒間違いないね。

T:スルメーザ名前負けしてない。

N:焼きスルメを30%使用だもん。そりゃスルメだわ。

T:ってことでマヨ七味つけてみると…やっぱスルメ!おいし〜。

N:スルメーザ自体がマヨネーズと醤油仕立てみたいだから、マヨネーズつけるとコクが増してお酒も止まらんと。後の実食もあるのに大丈夫かな?日本酒おかわりしたい。というかします。

意外な一面に心うごかされた「アボカドーザ」

N:アボカドといえばワカモレ、そして合わせるなら絶対ビールよね。

T:ですね〜。うん。合う合う。でもアボカドーザって、ワカモレというよりちょっと和テイストがする。

N:わさび醤油で仕上げたって書いてあるし(笑)。

T:ほんと(笑)。じゃあ日本酒にも合わせてみたい。

N:けど最初のスルメーザで全部飲んだからもうないよ、日本酒。

T:くぅ〜。じゃあディップでビールを飲み進めるか。まずは、ワカモレではないけどアボカドといえばのクリームチーズを…あれ?なんかちょっと違うな。

N:どれどれ…あ!ほんと。なんかちょっと違う。やっぱわさび醤油が本格的すぎるのかな。

T:逆にチャレンジングなハチミツとかは?Spotlightといえば、“心うごかす、新発見”がコンセプトのメディアだし。

N:確かに(笑)。じゃあアボカドーザにハチミツいきまーす!ん!おいしい!心うごいた!

T:わ、ほんと!これは新発見ですよ!

N:アボカドーザにハチミツ、ありだわこれ。

王道のマリアージュ「生チーズのチーザ」

T:気になってたんですけど、この“生チーズ”ってなんですかね?

N:主原料に生チーズを使用しているらしいよ。

T:なるほど。あ〜これも開けた瞬間からチーズ感すごい!さすが原材料に生チーズ53%も使用しているだけのことはある。

N:半分以上が生チーズってすごいよね。生チーズを53%も使っているならチーズ食べればいいじゃんって思われるかもしれないけど、生チーズのチーザは独自の「ハイチーズ製法」という技術で焼き上げているから、ピザの端っこみたいなカリッカリに焼けたチーズの食感味わえる。だから、チーズとはひと味違うわけよ。

T:スルメーザもアボカドーザも同じ食感だから、同じ製法で焼かれてるってことですよね?

N:そうそう。だからこのカリッと感ね。ではさっそく赤ワインと生チーズのチーザでかんぱ〜い!!…食感はカリッとしながらも味は濃厚なチーズだから、赤ワインとのマリアージュは申し分ない!最高!

T:どちらの味もまさにチーズそのもので濃厚だけど、カマンベール仕立ての方がややあっさり系かな?

N:そうね。あっさり系チーズが好きな人にはカマンベール仕立て、濃い系チーズというかチェダー好きな人はチェダーチーズがおすすめ。

T:食感はカリッカリなんだけど味が本物すぎて、チーズだかチーザだかわからなくなってきた。

N:まんまチーズの味わいだから赤ワインにはこのままでもいいんだけど、せっかく用意したからディップ試してみるね。カマンベール仕立てには、まずオリーブオイルを…うん。合う。これは王道。

T:じゃあ私は、さっきアボカドーザで心うごいたハチミツを…お〜これも合う!まぁチーズとハチミツは相性いいから当然か。けどおいしい!赤ワインおかわり〜。

N:私はさらなる“心うごかす、新発見”を求めて、カマンベール仕立てにブルーベリーヨーグルトをディップ!う、うん…。別々に食べたいかな。

T:チェダーチーズでもやりましょ。より濃厚だから手強いかも。とかいいながらポテサラをディップ!あ〜いい!チーズ味のポテサラになる。これはディップじゃなくてポテサラに砕いて混ぜて「生チーズのチーザポテサラ」とかにしたい。

N:それいいね。素材の味そのままなのに独特の食感だから、いろんな料理の材料として使えそう。今度やってみるか。

T:いいですね!生チーズのチーザレシピにもいろいろ発見がありそう。

Spotlight編集部だけじゃない!「生チーズのチーザ」シリーズに心うごいた声続出

江崎グリコの「生チーズのチーザ」シリーズは、さすが濃厚おつまみというだけあって、お酒との相性は抜群だということが改めてわかりました。

しかし、Spotlight編集部の飲んべえ女子2人の声だけではこころもとないので、「生チーズのチーザ」シリーズを実際に食べて心うごいた様子のネットの声も集めてみました。

けっこうな勢いでハマってしまったので、最近は少なくなったけど、家飲みする時のおつまみ定番なるかもです(°∀°)b

スルメ~ザ!スルメ?(((・・;)
ワインより日本酒ってこと~!
これ考えた人!凄いかも~(^○^)

アボカドはすでに店頭に並んでます。
初めて食べたけど.....すっごいワサビが効いてる~
ワサビ好きにはたまらない。

皆さんも「生チーズのチーザ」シリーズに心うごいているようですね。

自宅で手軽に、でも本格的に宅飲みできる江崎グリコの「生チーズのチーザ」シリーズ。今回Spotlight編集部が試したものだけでなく、お好みのお酒や食材と「生チーズのチーザ」シリーズを組み合わせてみて、自分にぴったりのマリアージュを発見してみてくださいね。

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