地元新潟で必ずお祭りのときに食べたくなる「ポッポ焼」

小さな頃からお祭りで当たり前に売っていたのですが、上京してそれが新潟の人しか知らない食べ物だということが判明!

新潟のみんなが大好きなポッポ焼ってどんな味がするのか。詳しくご紹介します!

新潟のソウルフード、ポッポ焼き!

お祭りだー!ポッポ焼き買いに行くぞー!とテンションのあがる時期がやってきました。
だいたいお店で売っている値段は
9本 300円  15本 500円  30本 1,000円
が平均的です。

お祭りではまとめ買いするのが定番

30本買ってもあっという間になくなるおいしさです。ついついもう1本!ってなっちゃう!蒸しパンとはまた違う食感で、できたては柔らかいので、カバンの中にポンと入れるとつぶれていることも(笑)

お土産にも「新潟名物」の表記が。あたためるとおいしいです。

ポッポ焼きとは?どんな味がするの?

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

ぽっぽ焼き(ぽっぽやき)とは、新潟県下越地方で見られる長細いパンのような菓子で、発祥元の新発田市周辺では蒸気パンとも呼ばれる。薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で焼き上げる。 茶褐色で細長く、やや扁平な形状をしている。暖かい状態で販売され、もちもちとした食感と黒砂糖の素朴な風味を味わえる。焼き器から蒸気が出るため蒸し菓子と誤解される場合もあるが、蒸気は焼き器本体を炉熱からまもるラジエータから発生したものであり、蒸気で生地を蒸し焼きにしているわけではない。近年では蒸気の出ない焼き器を使用する業者も見られる。

出典 http://www.poppoyaki.jp

▲まさにその通り、食感はモチモチだけど蒸しパンより少し固めな感じ。黒砂糖の甘さが甘すぎないので、ついつい何本も夢中になって食べてしまう人続出。焼きたてがやっぱり一番おいしいです。

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

こちらがポッポ焼き専用の焼き器。一回で作れる本数が少ないので、ポッポ焼きの屋台はいつも行列。でもおいしいから絶対買いたい!

決して固くないです。ふにゃっとした感触も気持ちいい!

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

このもちもち食感を持っているだけでも幸せなんです。指のあとくっきり残るぐらいの柔らかさで、食べるときは上を向いてあーんとして食べるのがいいのかも。

ゆるキャラがすでに存在している

なんとポッポ焼き風のパンが発売されている。

新潟は遠すぎる!という方は、フジパンのぽっぽ焼味でまずは味を確かめてみるのもいいかも(笑)食感も再現できているのかな?

是非、新潟に訪れた際は、ポッポ焼きを探してみてくださいね!

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