既に映画館の予告で騒然となっているあの映画の気になるあのシーン…

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衝撃の飛行機につかまって空中に投げ出されそうになるドキドキのシーン。なんと、主演のトム・クルーズ自らのスタントだったようです。

そんな「M:i:5」こと「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の完成披露試写会が先月末に開催されました

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今回も、試写会に参加して参りました。いつものごとく、ネタバレにならないギリギリの範囲で、その魅力をお伝え致します!

Twitterの「#ミッションインポッシブル」にも続々と感想が!

そんな1996年から続く人気シリーズの5作目はアクションと陰謀とユーモアのバランスが絶妙な、まさに過去最高作!

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前作から4年。ついに帰ってきた「ミッション:インポッシブル」。毎回ド肝を抜かれる設定にハラハラドキドキの連続な本シリーズですが、今回のポイントは、
「アクション」「陰謀」「ユーモア」の絶妙なバランス!

一緒に息を止めてしまったり、膝が擦り剝けそうになってヒヤヒヤしたりといったおなじみのアクションシーンもさることながら、「えぇっ!そんな!まさか!!」と思わず声に出してしまうほどの心理戦も。そしてそんな対極の「ハラハラドキドキ」の間に差し込まれる文字通り爆笑のユーモラスなシーン。驚いたり笑ったり、とにかく忙しいのであっという間にエンドロールです。

アクションを改革していくことは大好きだけれど、アクションがすべてじゃない。アクションと陰謀とユーモアの組み合わせが大事なんだ。観客のために、本来の映画らしさを大事にしながら、息もできないような特別な経験と、スケール感のある素晴らしい冒険を作り出す。僕たちはシリーズ最高傑作といえる出来の作品を完成させた。

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と、主役イーサン・ハントを務めながら、同時にプロデューサーも兼務するトム・クルーズは語っています。
 
この言葉には何の虚飾もなく、奇をてらわずにしっかりとしたストーリー構成と映像技術で楽しませてくれる作品です。

観客にとって一番の驚きは、この作品がいかに愉快でユーモアに満ちているかだろう。本当に大笑いするシーンがたくさんあるんだ。ユーモアに加えて、知的なストーリーと興味深い人間関係、そしてもちろんハラハラしっぱなしの一か八かの勝負が繰り広げられる。本作ではとても長い時間をかけて、トムを筆頭に主要キャストたちが実際にほとんどのアクションを演じている。だからこそ観客はあらゆる意味で、とても楽しく得難い経験ができるんだ。

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と、本作の映像制作を手がけるSKYDANCEプロダクションのCEOでありプロデューサーでもあるデヴィッド・エリソンも感嘆しています。

そんな本作の見どころを3つご紹介!

①今回の敵は、M:iシリーズではタブーとされてきた“シンジケート”

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ヒントはサブタイトルの「ローグ・ネイション」、「悪の国家」。これまで「絶対にやらない」と言われてきましたが、今回はストーリーの構成上、どうしても外せない存在になってしまった模様。
そんな“シンジケート”はどこに存在し、黒幕は誰なのか。ストーリーが進むにつれ、国民を守るために国家が掲げているはずの正義が、時に国家そのものと対立してしまうことをイーサンは身をもって知ります。そんなアンビバレントな状況に追い込まれたIMFのメンバーにとって、“シンジケート”の存在を証明することすら困難な本作は、誰を信じ、誰のために動くのか、という、スパイがその活動の中で対峙する葛藤を色濃く描いています。

②敵!?味方!?イーサンと互角の実力を持つ女スパイ現る!

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「優雅さと知性の両方を表現できる、とんでもなくパワフルでカリスマ性を持つ女優だ」
とトムも絶賛するイルサ・ファウスト役のスウェーデン女優レベッカ・ファーガソン。そのパーソナリティは「女版イーサン・ハント」。敵としてイーサンの前に現れたその瞬間、イーサンは本能レベルでのシンパシーを感じます。…と書くと、「結局味方になるんでしょう?」と思われるかもしれませんが、今回はそんな単純な人間模様ではありません。なかでも一番緊迫した二人のシーンでイルサがイーサンに放つ「三番目の選択肢」は、劇場内の女性陣が「くぅ~っ!」とため息をもらしてしまうほど男前です。

③進化したイーサン・ハント

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前作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」で、イーサンは一匹狼からチームのリーダーへと成長しました。特に本作においてはこの「イーサンの進化」こそがキモと言えます。“黒幕の見えないシンジケート”“自分と同格の女スパイ”といったかつてない困惑と危機のなかで、彼が獲得した“リーダーシップ”という新たなスキルが非常に重要な意味を持ちます。そしてこの“リーダーシップ”は、シリアスなシーンに限らず笑いを誘うシーンでもアクセントになっていて、5作目としての深みの一助となっています。

CG0%・トム100%のバイク&カーチェイス(しかもBMW!)、進化したガジェットたち…細部まで見逃せない130分!

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まだまだ語り切れないのですが、ネタバレになってしまいそうなので、続きはぜひ劇場で!
 
御年53歳とは思えないトム・クルーズが贈る過去最高作!試写後の劇場では
「絶対もう一度観る!」
という声が飛び交っていました。そして同じくらい多かったのは
「私もイルサみたいに強くて知的な女性になりたい!」
という感嘆。
 
イーサンに惚れ惚れしつつ、イルサのような女性になりたいとも思わせてしまう、まさに“恋に仕事に、闘う女性の心のチャンネルを刺激しまくる”作品でした。
(あ、もちろん、男性陣も観て下さいね!)

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は、8/7(金)全国ロードショーです!

ターミネーターも絶賛上映中!

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紙媒体の企画・営業・編集を卒業後、企業広報を経て、フリーランスのPRプランナー&ディレクターをしています。 (ハイパーメディアフリーターとも言う) 齢36。 エディトリアルディレクションが大好物ですが最近はブランディングが多め。

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