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お金は天下の回り物」という諺があるように、自分がお金を払って物を購入すればするほど、自分が払ったお金が世の中、つまり経済成長に貢献し、いずれ自分の元にお金が回ってくるのではないかと思っていませんか?真面目に働いていれば、いつかは自分にもお金が回ってくるのではないかと思っていませんか?

それは、自己満足であってお金は決して天から降ってこないし、湧いてこないということを肝に銘じておくことが大切です。

■自分がこれを買うことで幸せになりますか?

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例えば、の場合、よく考えたら買ってから数回履いただけでそのままになっている靴はありませんか?「私の場合、1足の靴で十分!5足なんて必要ありません。」というようなセリフを以前、ある映画のシーンで俳優が言っていたのを覚えています。

1足の靴だけというのも極端ですが、本当に履くために購入するのか、それとも衝動的に購入するのかということをよく考えることが大切かと思います。

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スーパーなどや100円ショップなどで安いものを大量に買っていませんか?トイレットペーパーや、洗剤、石鹸、下着などの消耗品の大量買いはあるかもしれませんが、消耗品でもそれ以外の物(お菓子、家庭用品、おもちゃなど)でも、時間がたつにつれて嗜好や好みが変わるときがあります。そして、最悪の場合は買った物を捨てるということにもなり兼ねません。

まず物を買う前に、安いからという理由だけで物を買おうとしていないかということも一度冷静に考えてみる必要もあるのではないでしょうか?

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デジタル電化製品でも携帯電話は、本当に便利で今の世の中には必須アイテムです。様々なメーカーから最新モデルの携帯電話が販売されています。今、最新モデルでも数年後には別の最新モデルが出ているほどハイテクな世の中です。今、最新モデルを持っていても一時的な自己満足になってしまう場合もあります。

携帯電話を主に何の目的のために使うのかということを考えてモデルを選択することで、高額な最新モデルを購入しなくても自分の目的に合う携帯を買うことのほうが大切ではないでしょうか?

■嗜好品は、自分を幸せにしますか?

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一般にたばこを吸っている人はニコチン依存症ということでなかなか禁煙できない人が多いようです。

禁煙できた場合、一体1ヶ月いくら節約できるかということを考えた場合に、その金額を知って徐々に禁煙できたという人も筆者の周りには何人か(父、夫、元同僚など)います。一度1ヶ月のたばこ代を考えてみませんか?

喫煙者の多くは、ニコチン依存症という病気にかかっています。
彼らは、ニコチンが切れると脳の働きが落ちてしまうため、一日に何本もたばこを吸ってはニコチンを脳に送り込み、一時的に正常な状態に戻します。

このとき、「頭がさえた」、「元気になった」、「ストレス解消ができた」と錯覚しますが、実はそれが、たばこを吸い始める前の正常な脳の状態なのです。たばこを吸って解消されるストレスの大部分は、ニコチン切れのストレスです。

たばこを吸う習慣がなかったならば、普段から頭がさえていて、ストレスを感じない状態だったはずです。なんか、とても損をしている気がしませんか。

ニコチン依存症を治すことができれば、たばこのない生活ほどつまらないものはないという思い込みから解放されることでしょう。

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ニコチン依存症を治すことは本当に大変なことのようです。もし、治すことができるのならば、たばこのない生活=節約できるというチャンスもお忘れなく。

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ここのお店の1杯のコーヒー代が安いからということで、頻繁に通っていませんか?「塵も積もれば山となる」という諺があるように、他のお店よりも安くてもただではありません。コーヒーを外で飲むごとに少しずつ支払い金額も増え、1ヶ月のコーヒー代を計算したらびっくりしたというこもあるのではないでしょうか?

本当にこれだけの回数、外でコーヒーを飲む必要があるのかということを考えてみるのも節約の見直しになるのではないでしょうか?

■本当に外食することに幸せを感じますか?

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確かに、日本は美味しい食事ができる場所が多いため外食する機会が一人でもあるかと思います。ですが、外食は本当にお金がかかります。自炊したほうが食費代は明らかにかかりません。

また、人との付き合いや家族サービスも大切にしないといけません。その場合、外食する前に、予め行きたいお店のお得情報をチェックしてみませんか?同じお店でも少しでも安く外食できるチャンスもありますので、安く支払える場合は幸せを感じるかもしれません。

人が生活していくうえで、お金は必須です。そして、世の中には同種類の物が沢山売られていますので誘惑もあるかと思います。まず、物を買ったり、外食したりする前に一度「これにお金を使うことで自分が幸せに感じるか?」ということも冷静に考えてみませんか?

経験上、筆者もこの「これにお金を使うことで自分が幸せに感じるか?」という考え方が節約に繋がっています。お役に立てれば幸いです。

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