吉本新喜劇座長の「すっちー」さん

こちらの姿の方が見慣れている人も多いかと思います。

ご存知、吉本新喜劇で「すち子」のキャラクターなどで人気の芸人さんです。関西の方には特に知られているのではないでしょうか。

「すっちー」さんとは

1972年生まれの43歳。本名「須知裕雅」。
元は「ビッキーズ」という漫才コンビをしており、軽快なテンポの正統派漫才で人気を博していました。漫才前に客席に飴を撒いて配るのが恒例で特徴的でした。(これは新喜劇の舞台でも続いています。)
2007年にコンビ解散後、吉本新喜劇に入団します。2014年には5人居る座長の一人に就任し、現在は「すち子」などの人気キャラクターに扮して活躍しています。

そんな「すっちー」さんが変えたルールとは

吉本の芸人さんは、仕事の移動車やバスなどで、先輩が乗るまで後輩は外で待機するという、誰が決めたわけでもない暗黙のルールがあったそうです。

真夏は炎天下、真冬は凍える寒さ

吉本興業の芸人さんは上下関係が厳しい事で有名ですよね。
先輩よりも早めに現場に居なくてはいけない。でも車には乗れない…なんだか理不尽ですよね。でも暗黙のルール。すっちーさんもそう思っていましたが…

「遅いやつが悪いんや!」

すっちーさんは、車の外で待つ芸人さんたちを尻目に、「こんなん遅れてくるやつが悪いんや!先輩後輩関係あらへん!」と先輩たちが乗り込んでくる前に堂々と車に乗りだしたそうです。

暗黙のルールを変えた

元々は誰が決めたわけでもないルールだったので、そのすっちーさんの行動から、この「暗黙のルール」はなくなったのだそうです。

いかがでしたか?

今や吉本新喜劇に欠かせない人物、すっちーさん。先輩後輩の暗黙のルールを打ち破っていたのですね!ある程度の上下関係はメリハリとして必要ですが、理不尽なものは必要ありませんよね。すっちーさんは、そこを打破すべく行動したのでしょう。ちょっとかっこいいですね!これからも舞台やテレビの活躍に期待したいですね!

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2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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