青年誌やTwitter、近頃はバラエティ番組などにも出演している、ヒップ100㎝のグラビアアイドル・倉持由香さん。「尻職人」の異名を持つ彼女の、グラビアにかける思いは人一倍強いものなのです。

グラビア界全体に奉仕する彼女の活動や、仕事上のこだわりをまとめました。

グラビア自画撮り部長

芸能人が自分のセクシーショットを撮影し、Twitterに投稿する部のこと。倉持さんが始めたこの活動、現在は何百人ものグラビアアイドルの方々が所属しています。
2015年の6月には、彼女たち念願の自画撮り部写真集が発売されました。

撮影時のこだわり

カメラの正面にお尻が来るように立ち、肩幅に足を開きます。そして、顔もきちんと見せるために、ぐいっと腰をひねって振り向きます。こうやって腰をひねると、どんなに細い人でも腰にしわができてしまいますので、腰に手を当てて上手に隠してください。

出典 http://www.enjoytokyo.jp

これは倉持さんの代表的なポーズと言えるのではないでしょうか。実際に自撮りした写真の一例がこちら!

出典 http://ameblo.jp

とっても肉感的!パンツがお尻に食い込んでいるのが、一層エロティックです。

どうやってお尻をケアしているの?

尻職人にとって、お尻は顔よりも大事な部位なのだそう。商売道具であるお尻を、いつも最良の状態にするため、倉持さんは日々努力を重ねています。その内容がこちら!

なんと、顔パックならぬ尻パック!ボリューミーで形がキレイなだけでなく、スベスベした肌あってこその美尻、ということでしょう。

女性の新たなボディケアとして注目されそうですが、他の芸能人でも既に実践されている方がいるのです。その方とは…

石膏パックに挑戦してきました
リフトアップ効果が期待されるそうです
…あくまでも顔でやった場合です 笑
エステティシャンも、ケツに石膏を塗るのは初めてだと言ってました 笑
因みに言っておきますが、これは冗談でやってるわけではございません

ゴールデンボンバーの樽美酒さん!彼もキレイなお尻をしています。倉持さんにまさかのライバル出現でしょうか?(笑)

グラビア界の今後

私が目標とするグラビア界っていうのは、イエローキャブさん全盛の黄金時代です。

私自身がトップに立ちたいわけではない。私が望んでいるのはグラビア界の復興です。

グラドルは個人商売だという概念をぶち壊して、グラビアアイドル全員がひとつのグループだという意識で、狭いグラビア界で潰し合うんじゃなくて“パイを大きくしましょう”って思っています。

出典 http://news.dwango.jp

近年はWebの台頭により、青年誌が減少し、グラビアアイドルの活躍の場も少なくなりつつあるようです。しかし、倉持さんは、SNSというこの時代ならではのやり方で新境地を切り開きました。

この生き方は、将来の夢で悩んでいる若い人たちに、勇気を与えてくれるものではないでしょうか。逆境を力に変えていく彼女を見ていると「自分も頑張ろう」と思えますよね。

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