お盆は車でふるさとへ。車での長距離移動となれば、行きも帰りも多少の渋滞は覚悟しなければなりません。そんな時に試してもらいたいリフレッシュ方法をご紹介します。どれも簡単です。

1. テーマしばりの音楽で盛り上がる

80年代のアイドル、90年代の一発屋、00年代のアニソン、ギター速弾きが超絶すぎるロックなど、テーマしばりの音楽を数パターン用意しておきます。みんなで盛り上がることで、渋滞でもストレス知らずのまま気づいたら目的地に到着することができそうです。

いま流行の音楽配信アプリをダウンロードしておくと便利かも。自分でプレイリストを作るだけでなく、気分や人気DJ・アーティストのプレイリストが聴けるので、車内でも飽きずに楽しみながら長距離移動できます。

2. 怪談話で震え上がる

車の中では音楽に加えて、時々怪談話を聴くというのはどうでしょうか。怪談話のあの大御所の音源を予め用意しておくもよし、同乗者で順番に恐怖体験を話していくもよし。田舎からの帰り道であれば、お墓参りや古寺などで体験したてホヤホヤな怪談話ができるかもしれません。

背筋も凍る怪談話効果で、リフレッシュとはまた違う夏ならではの冷感を味わうことができて、渋滞のイライラ気分もどこへやらでしょう。

3. サービスエリアのトイレで歯磨き

Uターンラッシュの時は車内や道路だけでなく、サービスエリアや売店も激混み。話題のグルメを求めて激混みの中で列に並び、ぐったりとなるくらいなら、その時間を利用してトイレで歯磨きやマウスウォッシュをしてみるとよいかもしれません。気分もスッキリして、移動の続きも乗り切れそうです。

さらに、口の中がスッキリすることで、移動時間中の余計な間食を抑えられるかも。

4. 次の旅行の計画を立てる

長時間の移動でぐったりイライラしそうになった時は、次の休みに行きたい場所・やりたいことについて話したり考えたりしましょう。

次の楽しみをワイワイと話しながら、運転しない人が具体的な場所やイベント候補をスマホで探し、みんなで日程調整をしたりして新しいお出かけの予定で組んでいくうちに、イライラ気分も一転、楽しい気分に変わります。

5. シュワッとした炭酸ドリンクに頼る

リフレッシュにシュワッとしたドリンクは欠かせません。とはいえ、とりあえずシュワシュワしていれば何でもよいわけではなく、ちゃんと気分がシャキッとなる炭酸ドリンクを選ぶことが大切。

特に真夏のUターンラッシュは暑さとの闘いでもあるので、汗をかいた分、塩分補給ができて元気にシャキッとなるドリンクがベストなのです。

例えば「キリン世界のKitchenから ソルティライム ソーダ」。名前からしておいしそうなこのドリンクは、ライムと塩と炭酸でシャキッとさわやか!暑いし混んでるしもう…そんな時がまさに飲み時。シャキッと元気になるだけでなく、温度が上がりやすく蒸し風呂状態になる車の中での熱中症対策にももってこいです。

長期戦になるUターンラッシュに備えて、コンパクトなクーラーバッグにソルティライム ソーダはおすすめ。

なかなか辛いUターンラッシュも、ちょっとしたリフレッシュのコツを取り入れるだけで疲れの残り方がだいぶ変わってきます。今回紹介した方法はどれも簡単なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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