子どもの頃、あなたは短冊にどんな夢を書きましたか?

子どもの頃、あなたは七夕にどんな願いを祈りましたか?子どもたちは、それぞれの思いを込めて短冊に夢を書きます。

ある少女は「世界一のバレリーナになる」という夢を、ある少年は「プロドラマーになる」という夢を短冊に描きました。

夢を夢で終わらせない。そのためにはどんなきっかけが必要なのでしょうか。希望にあふれた子どもたちを応援するドキュメンタリームービーを、KDDI株式会社が公開しました。

『トムソーヤの冒険』のバレエ公演を観に行き、海外でも活躍するバレエダンサーになりたいという夢を持った心美ちゃん。

彼女は、暗い部屋に通され、そこで不思議な体験をすることになります。

扉を開けると、そこにはいるはずのない人が…

心美ちゃんがそこで目にしたのはなんと…

海外にいるはずのプロのバレリーナ!

回転を続けるこの女性。

彼女は海外で活躍するバレエダンサー、ワシントン在住の宮崎たま子さん。

その部屋にあった大きなスクリーンを通して、心美ちゃんは、たま子先生と出会ったのです。

距離を感じさせないたま子先生のレッスン

心美ちゃんを待っていたのは、日本とワシントンという距離を感じさせない未来のレッスン。

親身なたま子先生からの指導に、心美ちゃんも嬉しそうです。

「今から変身してもらいまーす!」

先生の合図とともに、スクリーン越しで次々とカラフルなドレスに身を包んでいく心美ちゃん。まるでお姫様のような素敵なドレスは女の子の夢です!

「青がいいかなー」

ブルーのドレスを気に入った心美ちゃんに、たま子先生は声をかけます。

「後ろ側にあるドアを開けてみて!」

「わぁ〜!」

ドアの向こうには、本物のブルーのドレスがあったのです。

そして、心美ちゃんはたま子先生とダンスを…

ドレスをまとった心美ちゃんは、たま子先生といっしょにダンスを踊ります。

プロのバレエダンサーと踊ったという経験は、心美ちゃんにとって一生ものの経験になることでしょう。

一方、ドラマーを夢見る少年は…

動画には、プロドラマーになることを夢見るまもるくんのストーリーも。彼は一体、どんな素敵な出会いを経験するのでしょうか…

続きは動画でご覧ください

出典 YouTube

ラストのバンドセッションのシーンは、かなりの感動もの。ぜひ最後までご覧ください。

「夢に向かうきっかけ、それは夢を叶えた人に出会うこと」

「ぼくも小さい頃、まもる君みたいに憧れの人たちと出会って夢を与えてもらったので、それを今、次の世代に伝えることができて嬉しく思います。」動画の中で、まもる君のドラムの先生である森 智大さんはそう語ります。

一生懸命に練習する子どもたちの姿は、大人が忘れかけていた「夢へのひたむきさ」を思い出させてくれます。子どもの頃、どんな夢を抱いていましたか?あなたもぜひ、思い出してみてください。

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