赤ちゃんのウンチのシミってなかなか落ちないですよね。赤ちゃんのお肌に直接触れるものだから、漂白剤などは使いたくないし…というママに朗報!とても簡単な方法キレイに消すことができます。筆者自身も体験済み。あまりの効果にビックリ!ですよ。

赤ちゃんのデリケートなお肌にも安心!

簡単で安全で効果的な方法!?そんな夢のような話が…

あるんです。それはなんと、日光に当てるだけ!

いつも通りお洗濯をしたら、シミの部分に日光が当たるように干してください。

すでに乾いたものでも効果があります。洗濯ものを干すときと同様、日の当たるところに置いておくだけでOKです。

私自身も「本当にこれだけ!?」と疑いながら試したところ、効果てきめん!!すっかりキレイに消えてしまいました。もうどこにシミがあったのか分かりません。

晴れ具合によっては一日で消えないかもしれませんが、何度か繰り返しているうちに少しずつ薄くなり消えていきます。

日光でシミが消えるメカニズム

なぜ日光に当てるだけでシミが消えるのでしょうか?

赤ちゃんのウンチには「ビリルビン」という成分が多く含まれ、これがシミの原因になります。

「ビリルビン」なんてちょっと聞きなれない言葉ですよね。

「新生児黄疸」をご存知でしょうか?生まれてすぐの赤ちゃんの体内にビリルビンが蓄積し、皮膚や白目の部分が黄色くなる症状です。治療は「光線療法」といって、全身に特別な光線を当てます。

少し難しい話になってしまいましたが、原理はこれと全く同じ。日光に含まれる紫外線がシミの原因になるビリルビンを分解するため、日に当てるとシミが消えるのです。

お日さまのにおいがするお洗濯ものは気持ちがいいですよね。その上、シミまで消してくれるなんて、太陽ってすごい!

面白いほどキレイになるのでぜひ試してみてください。

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