アメリカのフロリダ州沖の沈没船から1億円を超える財宝が見つかったそうです!この沈没船は今から300年前にハリケーンに遭って沈没してしまったそうですが、世界にはまだまだ発見されていない沈没船や財宝が沢山あると言われています。
きっとあなたの足元にも埋蔵金が眠っているかもしれません…

そもそも「トレジャーハンター」って何?

トレジャーハンター(Treasure hunter)は、価値のある物品を探し出す探検家、冒険家のこと。海(沈没船・海底遺跡)や山、廃墟、遺跡、砂漠など、主に人の手の入ることのない場所に赴き、遺された「財宝」を探し出す(トレジャーハント、もしくはトレジャーハンティング)ことをおもな目的とする。「財宝」は狭義では黄金や宝石といった金銭的価値が特に高い物であるが、広義においては考古学的に価値のある物品(遺物)や、著名な人物の遺骨、宗教的に価値のある物品などといったものも含まれる。

出典 https://ja.wikipedia.org

財宝を探すなんて映画のようなイメージですが、実際に財宝を探し当てている人もたくさんいるんです!まさに一攫千金の夢ですよね!まさにワンピースの世界!?

そして最近もまたお宝が発見されました!

300年前に米国フロリダ州沖で沈没したスペイン船団の船から、52枚の金貨や12メートルの金の鎖、110枚の銀貨やボタンなど総額100万ドル(約1億2400万円)相当の財宝が見つかったと発表された。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

1715年、キューバからスペインに向かう艦隊がにハリケーンに遭遇し11隻が沈没した。記録によると現在の価値に換算して4億ドルあまりの財宝を積んでいたとされている。

出典 http://www.sankei.com

そしてこれが難破船史上最高額のお宝!

第二次世界大戦中の1941年、インドから200トン以上の銀や貨幣などを積んだイギリスの蒸気船"SS Gairsoppa"(ゲールソパ)が、ドイツ軍の潜水艦Uボートの魚雷攻撃を受け、沈没しました。銀塊の存在はすでに確認済みで、引き上げに成功すれば、難破船のサルベージとして史上最高額となる2億2000万ドル(約170億円)になるとみられています。

出典 http://labaq.com

なんと!その額170億円!想像もできない金額ですね!

日本のすぐ近くの中国にも沈没船からとんでもない額のお宝が出てきたとか…

2007年12月23日、中国南シナ海で22日に引き揚げられた「南海1号」には、11兆円以上もの文化財が眠っているとされるが、香港『文匯報』によると、中国沿海地区にはこうした交易船が、まだ10万隻以上も沈没したままだという。

出典 http://www.recordchina.co.jp

その「お宝」の価値は、例えば明代の「宣徳年製」の青花大皿で、時価数百万元(1元約16円)とされており、沈没船1隻当たりの「お宝」の総額は、10兆円を下らない。

出典 http://www.recordchina.co.jp

一隻10兆円なんて、一隻発見するだけで国にとっても相当な資金源になるのではないのでしょうか?でも引き上げるコストもとても高いのでしょうね…

何と日本にも!?黄金(財宝)を積んだ沈没船

沈没船の名前は「第二氷川丸」
舞鶴湾から少し沖にある冠島。その冠島の近くにある沓島の北東7400m地点の海底に黄金を積んだ沈没船が眠っているというお話。その沈没船の中に積まれているとされる財宝は時価にして2兆円から3兆円。財宝の内容は東南アジア等から略奪した物で、金塊や銀塊、プラチナ、ダイアモンド、世界各国の金貨や銀貨等。

出典 http://maizuruwalker.web.fc2.com

お宝は金銀だけではないんです!

インドネシア沖の海底で青色と白色の中国製磁器の入った貨物が400年以上にわたって沈んでいる。これらの磁器は総額で約4300万ドル(約34億2000万円)の価値があるとみられている。明王朝の万暦帝時代に製造された鉢や皿、茶わんなど約70万点は、海底の巨大な木くずの塊の上にあった。

出典 http://www.bloomberg.co.jp

船は現在のジャカルタに向かっていたと思われる。発見されたのは沖合150キロメートル、海面下60メートルの地点。アイスホッケー競技場ほどの広さにわたり所々で高さ8メートルも積み上がっていた。

出典 http://www.bloomberg.co.jp

アイスホッケー競技場の広さで高さ8メートル…引き上げるのも時間がかかりそうですね。

こちらはメキシコ湾から

メキシコ湾の沈没船が積んでいた陶器の皿やガラス製品。ボトルには、ジンやビール、黒ビール、ワインなどが入っていたようだ。アメリカ海洋エネルギー管理局(BOEM)のジャック・イリオン(Jack Irion)氏によれば、白い皿は「クリームウェア」ではないかという。乳白色の陶器で、19世紀初頭、人気の高いイギリスの輸出品だった。

出典 http://natgeo.nikkeibp.co.jp

このような食器や瓶を見ると、当時の生活はどうだったのかと想像してしまいます!

でもやはり見つけるのには多額の資金と時間が必要

出典 http://www.afpbb.com

こちらの素敵な金の盃。米国のトレジャーハンター、メル・フィッシャー氏が見つけたもののようです。物凄く綺麗で素敵ですよね。

同船はスペインの沈没船としては最もよく知られた存在で、ハリケーンの中を航海中に海底に沈んだ。この嵐で沈没したスペイン船は、少なくとも8隻に上ると考えられている。同船には、宝飾品などが大量に積載されていたという。フィッシャー氏は、巨額の費用を投じて15年以上にわたる捜索を行い、1985年7月20日に沈没船の場所を特定。同船からは、硬貨や希少な宝石類などを含む、4億5000万ドル(約550億円)相当の宝の山が発見された。

出典 http://www.afpbb.com

しかし15年以上の歳月をかけてやっと見つけたもの。その間の費用などはとてつもない額だと想像できます。

宝の地図、なんてものがあれば・・・なんて考えてしまいますが、財宝やお宝なんて普通の生活とはとてもかけ離れていて夢とロマンがありますね!

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