《「ヨックモック」の名前の由来はスウェーデンの町の名前だった》

なんと「ヨックモック」の名前の由来はスウェーデンの北極圏にある街の名前だった!自然の厳しさとは対照的な家庭の温かさ、家庭的な温かさを象徴する手作りのお菓子づくりを目指してヨックモックと名づけたのだとか。あったかい感じが伝わってきますね。

《南青山のイメージが強いけど、ヨックモックの工場はどこ?!》

ヨックモックといえば東京・青山の表参道に事務所とティーサロンがあるのは有名。すっかり南青山の老舗感が強いですが、東京で最初に工場が出来たのが1957年の足立区・梅島。ビートたけしさんの出身地です。その後1979年に東京・南青山に本社が完成しました。2009年に本社は九段北に移転。南青山にはテナントビルYMスクエアがあります。

《バター命!菓子は製造するものでなく創造するもの》

シガールアイスのもととなったヨックモックの定番お菓子「シガール」が生まれた1969年当時、コストや流通経路の関係から、バターをたくさん使うことは不可能と考えられていました。しかし、「本物のおいしさ」をもつ高級クッキーをつくりたい、という創始者の思いから小麦粉の比率よりも多いバターをふんだんに使った「シガール」が誕生し、またたくまに評判になりました。

《美味しいに決まってる!シガールのアイス?!》

20本入り5400円というお値段はちょっとお土産には高いかな?と思いますがこんなのもらったらサイコーではないでしょうか?バニラとチョコレートが10本ずつ。おなじみのシガールの中に特別に開発したアイスを入れてあります。

《5400円は高いがクール便込みの値段だった》

お使い物にすれば好感度UP間違いなしのシガールのアイス。20本入りで5400円とちょっとハードルが高いな、と思いきやこのお値段は「クール便」込みのお値段だったのです。そもそもクール便自体が下手をすると(場所にもよる)1,000円円ちかくかかってしまうもの。それが伝票をつけて送ってくれる手間も含めてのお値段だとわかったらちょっと考え方も変わってくるのではないでしょうか?

アラブの大富豪も大好きなんすか!(笑)

《シガールアイスっていつから発売しているの?》

2011年頃から発売していたヨックモック・シガールのアイスですが、昨年2014年はなぜか発売を見送り。問い合わせも殺到したそうです。そして今年2015年は満を持しての発売!!

期間限定で5本入りを売っていた店舗もあるのですね!7月14日までといわず夏中やってほしい!!通販ならまだ買えます!

《普通のシガールの3倍!のカロリーのシガール・アイス》

普通のシガールが59キロカロリー程度(チョコは88キロカロリー)。それに対して中にアイスクリームを入れただけで148キロカロリーに跳ね上がってしまうシガールのカロリー。美味しいものはカロリーも高いのは仕方ないことなんでしょうか。

《ヨックモックにも「レーズンサンド」があるのだ!》

レーズンサンドと言えば「小川軒」が有名ですが、なんとヨックモックにもレーズンサンドがあるのです。8個入り1296円(税込み)と高級品ですが、食べやすいフィンガータイプで大粒のレーズンとクリームがたっぷり入っています。夏は冷蔵庫で冷やしてちょっとしっとりさせてから食べるのもおススメですよ!

《あんまり知られてない逸品「花レモンケーキ」って何だ?》

瀬戸内のお土産などによくある「レモンケーキ」ですが、あえてレモンの形にせずにお花の形というのがなんともかわいいケーキ。こちらも夏は冷蔵庫で冷やしてよりしっとりさせて食べるのがおススメ。さわやかなレモンの香りと冷たい食感がたまりません。

《ヨックモック・夏季限定フルーツゼリーってどんなの?!》

見るからに濃厚そうなフルーツゼリー。グレープ、ピーチ、マンゴー、ラ・フランスの4種があります。そのどれもが濃厚な果汁感で大きめ果肉の歯ごたえがたまりません。5個で2160円とまずまずリーズナブル。量は少なくても美味しいのでお中元にもいいかも。

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