2泊3日で楽しめる海外 ベトナム・ハノイ

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インドシナ半島の東側に位置する、ベトナム。南北に伸びる国土には、個性豊かなスポットが点在し、多くの観光客に愛されています。日本からは飛行機で6時間と、行きやすい場所にあるため、2泊3日で楽しめる近場の旅行先としても知られています。

ベトナムの観光地としては、ベトナム商業の中心地・ホーチミンが有名ですが、古きよきアジアな雰囲気を楽しみたい方には首都・ハノイがおすすめ。今回は、そんな情緒溢れるハノイの魅力を紹介します。

政治と文化の中心地・ハノイ

ベトナムの首都・ハノイは、政治と文化の中心地。フランス統治下の名残を残すノスタルジックで独特な風情と、伝統とさまざまな文化とが融合した複雑かつパワフルなアジアらしい表情をあわせもつ、魅力的な街です。

ハノイのみどころといえば

ハノイのシンボル「ホアンキエム湖」

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ハノイのシンボル的な存在、ホアンキエム湖は観光のスタート地点にぴったり。緑豊かな湖畔は市民の憩いの場となっており、早朝、日の出前から人々が集まり、ジョギングや太極拳、体操などをする姿はここの名物となっています。

1000年続く伝統芸能「水上人形劇」

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ハノイに訪れたなら必ず観たいのが、ハノイを代表する伝統芸能・水上人形劇。言葉は分からなくても、躍動感あふれる人形の動きで物語の流れは把握でき、人形劇に合わせた曲も生演奏なので、見応え十分です。

アジアの活気を感じられる「旧市街」

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ホアンキエム湖北側に広がる旧市街ハノイ随一の繁華街。13世紀から存在し、歴史の中でその姿を変えながらも、今もなお多くの人が訪れています。

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路地には沢山の土産物屋やレストラン、カフェ。とても活気があり、アジアの気分を楽しめる、そぞろ歩きにおすすめの場所です。

日帰りで行ける世界遺産「ハロン湾」も

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ベトナムの自然が生み出した世界遺産「ハロン湾」へも、ハノイからは片道3時間程度。日帰りで訪れることができます。

大小合わせて2000以上の奇岩が並ぶハロン湾の景色は、かなり神秘的。 ティエンクン鍾乳洞やスンソット鍾乳洞など、ライトアップされた鍾乳洞を楽しむこともできます。

日本人におすすめ!ハノイのグルメ

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外食文化が根付いているハノイでは、屋台や大衆食堂、小洒落たカフェに、地ビールを楽しめるビアホイなどが発達しています。

フランス統治下の影響は食事にも

フランス統治下の影響でカフェ文化も定着。ベトナムコーヒーは他のコーヒーとは違い、ココナッツのような甘い香りがするのが特徴です。ミルクコーヒーにして飲むのが一般的で、その際には甘いコンデンスミルクを使います。

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フランスパンに肉や野菜、香草などとを挟み込んだサンドイッチ「バインミー」。ハノイの街では、至る所でバインミーの屋台を見かけますが、お店によってトッピングや味は様々です。

海外の食事が苦手な人も大丈夫?ハノイは「米文化」

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ベトナム北部のデルタ地帯では稲作が盛んなため、ハノイの食は米文化。日本と同じように、白米とおかず、汁物が食卓に並びます。
味付けも全体的に薄味で、各自が自分好みのチリソースや甘酢ソース、レモン塩などをつけて食べる形式が多いようです。他の地域に比べるとクセがないので、日本人にも受け入れやすいグルメがたくさんあります。

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ハノイの伝統的な料理「チャーカー」は、雷魚のターメリック炒めのこと。通常、ビーフン、焼きせんべい、ビーナッツ、香菜、バジル、白玉ねぎとともに、レモン汁と酒を入れてよく混ぜたマムトム(エビの発酵塩辛)につけて食べます。

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「ブンチャー」は、細い米麺のブン、肉、揚げ春巻きを野菜と一緒に独特のつけダレにつけて食べる、いわば「ベトナム式つけ麺」。つけダレはベトナムの調味料・ヌックマムに唐辛子、レモン、砂糖などを調合して作られます。

ベトナムの国民食「フォー」

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ベトナムの国民食「フォ—」は、米粉で作られたライスヌードル。ベトナム全域で食べられていますが、実はハノイ発祥です。ハノイのフォーは、他の地域に比べても、だしを利かせたシンプルな味わい。パクチーなどの香草が苦手な人にとっても、食べやすい味となっています。

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牛肉を使った「フォー・ボー」。

フォーのルーツは、フランス統治時代のハノイで「ポトフ」の調理法をベースに作られたものという説が有力なのだそう。

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こちらは鶏肉のフォー。

ハノイに行けなくても楽しめる!「本場の味」が日本に登場

ハノイに興味が湧いてきた人もいるのではないでしょうか。だけど、なかなか今すぐにはね…という人に朗報!

ハノイまで行かなくても大丈夫。現地の味を日本で楽しめる「とっておきの商品」があるんです。

「Pho・ccori気分 あっさり鶏だしフォー」

エースコックが発売したのは、「Pho・ccori気分 あっさり鶏だしフォー」。ありそうでなかったフォーのカップ麺です。

スープには、鶏肉・鶏ガラのだしをしっかりと利かせ、アクセントの香辛料が食欲をそそる本格派。本場ベトナムで即席麺No.1シェアを誇る『エースコックベトナム』のノウハウを活かし、現地の味に忠実ながら、日本人にも優しくマッチする味わいに仕上げられています。

袋麺タイプも発売!

そのままでも、もちろんおいしくいただけますが、具材を追加するなど、少し工夫するだけで全然違う味わいが楽しめます。

お家にいても会社にいても楽しめる本場の味、「Pho・ccori気分 あっさり鶏だしフォー」。ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

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