物もちのいい家庭なら、探せばきっと出てくるモロゾフのプリン容器。あれ、便利なんですよね。きれいに洗った後は、飲み物を入れてコップがわりに。あるいは数を揃えて小物入れにしてみたりと、食べた後も大活躍。そのモロゾフのプリン容器、実は専用のキャップがあるってご存知でしたか?

モロゾフのプリン容器専用プリンキャップは、プリンキャンペーン限定商品

毎年初夏から夏にかけて、モロゾフではプリンキャンペーンが行われています。期間限定プリンやモロゾフオリジナルキャラクター「プリーナちゃん」を使った限定グッズが登場します。そしてそのプリンキャンペーンでしかゲットできない、密かな人気グッズがこちらのプリンキャップです。

ブルー、イエロー、ピンク、ゴールドの4色。店頭でプリンキャップをもらう場合、黒い袋に包まれているので色は選べません。

期間限定商品につき、店頭で入手できるのはプリンキャンペーンが行われている今だけ。7月31日までです。

モロゾフの公式サイトよりオンラインショッピングでも入手は可能です。が、無くなりしだい販売終了となるので、通年で入手できるとは限りません。

入手方法はふた通り。対象商品の購入とオンラインショッピングと。

店頭でプリンキャップを入手する場合、税抜きで1200円以上のプリンを買えば、もれなくもらえます。一番人気のカスタードプリンは1個で300円(税抜き)、4個買えばプリンキャップが1個ついてきます。

プリンキャンペーンの限定商品として、「宮古島マンゴーのプリン」300円(税抜き)「夕張メロンのプリン」350円(税抜き)「清水白桃のプリン」300円(税抜き)といったフルーツプリンのほかに、「大人のリッチチョコレートプリン」250円(税抜き)も登場しています。それぞれ値段が異なります。プリンキャップねらいの時は、合計金額が税抜きで1200円以上になるようご注意を!

モロゾフのプリン容器、じつは1種類だけじゃない

モロゾフのプリン容器といえば、透明なガラス製でMorozoffのロゴが控えめに入った容器が定番です。実は定番のプリン容器以外にも、プリン容器があるってご存知でしたか?

51年目の挑戦。新しく登場したプリン容器は、溝が刻まれますますスマートに持ちやすくなりました。プリンキャップももちろん使えます。

発売当初の味を再現した復刻カスタードプリン(取扱い店舗限定商品)に使われているのは、白い容器。モロゾフにカスタードプリンが登場した50年前に、プリン容器として使用されていた陶器製の容器を再現したものです。こちらももちろんプリンキャップに対応しています。白い容器に、カラフルなプリンキャップがよく似合います。

ちなみに復刻カスタードプリンは、グラニュー糖のかわりに上白糖を使い、カラメルソースの製法も今とは違うそうです。家庭でも「ちょっと懐かしい味のプリン」を再現したかったら、グラニュー糖の代わりに上白糖を使ってみるのもいいかもしれません。

厚めの陶器から薄めの陶器へ。陶器からガラス製へと移り変わった後も軽量化に挑むなど、地味に変化してきたモロゾフのプリン容器。看板商品だけに、モロゾフの意気込みも伝わってきます。

ガラス製のキャニスターは、メイソンジャー以外にもいろいろあるよ

プリンキャップをつければ、たちまちガラス製のキャニスタ-に変身するモロゾフのプリン容器。ガラス製のキャニスタ-といえば、今年はメイソンジャーがずいぶん人気となりました。が、小物入れにも使えるガラス製のキャニスターは、探せばメイソンジャー以外にも結構見つかりました。

まずはこちら、ドイツのガラスメーカーによる「WECK」。ジャムなどを詰めて、ケーキ屋さんなどで市販されているのもよく見かけます。広口の瓶ながら、プリンキャップが合いそうで合いません。ガラス製の蓋だけでなく、「WECK」専用プラスティックカバーもあります。また、コルク蓋も新しく登場しました。

イタリアのガラスメーカー「Bormioli Rocco」(ボルミオリロッコ)には、「クアトロスタジオーニ」シリーズがあります。ブリキ製の蓋がカワイイこちらは、ガラス本体の装飾も凝っています。取っ手がついたハンドルジャーは、メイソンジャーともよく似てます。が、メイソンジャーのパクリ商品などではなく、こちらはれっきとしたイタリアの人気商品です。

容器目当てで大人買いしたくなる、こちらの「ラ・カンティーヌ」。ヨーロッパ育ちかと思う、ブルーと白のスタイリッシュなデザインが目印ですが、実はマルハニチロ製。手土産にしたくなる、あるいは手土産にもらいたくなるカワイさです。

たかが容器されど容器で、中身も大事なんですが、ついパッケージ買いしてしまう。カワイイものには目がない人は、まずはモロゾフへ。プリンキャップがもらえるプリンキャンペーンは7月31日までです。

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とある地方都市在住の暇な人です。おかたいところとばっかり縁があった反動で、すっかりゆるふわ好きになりました。リラックスして楽しめる、そんな情報をお届けしたいと思ってます。

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