品川・天王洲エリアというとかつてはあまりグルメとは縁遠い地域でした。それが新しいオフィスビルも出来、テナントとして「使える飲食店」が増えてきました。

Good morning cafe (品川シーズンテラス)

広いスタジオ風の店内。大きなガラス窓からは外の光がさんさんと降り注ぎ、正面には芝浦中央公園の風景が見渡せます。名前通り「朝」に行くとサイコーなカフェがGood morning cafeです。美味しいコーヒーと8月末まで毎週水曜日早朝に行っているグラスヨガ後の朝食もここで摂る事ができます。good morningと言いながらも、朝食からディナーまで営業を行っており、美味しい上にセンスがいいので気持ちのいい空間でしばし幸せな気分を楽しむことが出来ます。

The third cafe (品川シーズンテラス)

5月にオープンした「品川シーズンテラス」の2階の入り口付近にあるブックカフェ、The third cafe 。まるでどこかのお宅にお邪魔したみたいなくつろげるリビング風の店内で頂くコーヒーはオーダーを通してから1杯ずつハンドドリップで落としたもの。ブレンドしないシングルオリジンの豆が身上です。レアな本も置いてあるので非日常な空間も体験できます。

健康食堂 鹿屋アスリート食堂(品川シーズンテラス)

品川シーズンテラスでは、早朝ヨガを実施したり、ランナーのための快適な空間を提供したりとかなり健康的な生活をサポートする施設が整っています。「鹿屋アスリート食堂」もそのひとつで、ランチには一汁一飯三主菜のプレートが970円(税込)とリーズナブル。その上カロリー計算はもちろん夏ばて予防やスタミナ補給などバランスの取れたメニューが並んでいます。

Breadworks (天王洲アイル)

運河の隣の開放的な空間のあるパン屋さん。いまや品川駅アトレ内にも支店が出来ましたが、やはりオリジナルであるここ天王洲店は特別な空間。かなり広いイートインコーナーがありますが、週末などにはその席も満席になるほどの人気です。おススメはオリーブがごろごろ入ったパンやゴルゴンゾーラの入ったピザ風のパンなど。安納芋とクリームチーズの入ったパンもおススメです。かなりおしゃれな店内ですが時が経つのを忘れてしまいそうです。

T.Y.Harbour brewery (天王洲アイル)

品川駅から歩くとかなり根性が要りますが東京にもこんな開放的な空間があるのかときっと驚くこと間違いなしです。激暑の日でなければ、天王洲運河を臨むテラス席がおススメ。350席もあり、テラス席の他、店内、2階、個室とあり、ちょっとしたお誕生会くらいなら出来てしまいます。また披露宴をここでやるカップルも多数。昼間もいいですが、夜も雰囲気バツグンです。平日昼はランチが1,000円前後で楽しめてお代わり自由の飲み物もついています。

オシャレ度NO.1!レアな場所にある雑貨店&カフェ「SOHOLM」

北欧がコンセプトの店なので、ほんとうは店名のスペルのうち最初の「O」が串刺し字になっています。ランチは1500円と高めですが、本格的な前菜、主菜、そして飲み物が楽しめます。そのどれもがしっかりとした味なので嬉しくなってしまいます。上記2店と似たようなつくりの店ですが、全然系列は違う店なんだとか。同じ建物内の雑貨店も感度が高めですがとてもおしゃれなものをセレクトしてあります。

シンガポールを代表するレストランの支店が品川にある幸せ!「シンガポールシーフードリパブリック」

シンガポールのセントーサ島が本店の「シンガポールシーフードリパブリック」。在日シンガポール人もホンモノのシンガポール料理!と太鼓判を押すくらいの本格シンガポール料理を楽しみたかったらここへ!構えや内装はコロニアル調でお値段も高そうに思えますがランチだと意外にリーズナブル。気軽にチリクラブをはじめ、香港焼きそばなどの中華系メニューを楽しむことが出来ます。ただ、昼でも予約はしていったほうがいいでしょう。

品川に来たらラーメン!が外国人の合言葉?!

品川駅の高輪口を出て左に数分歩くと、高架下にラーメン店が数店見えてきます。ここが品達(しなたつ)。全国から集まったラーメンの達人たちが腕を競う場所で味にうるさい中国人観光客もチェックしている店です。筆者のおススメは「旭川ラーメンsaijo」。これでもか!と入ったチャーシューがくせになります。となりのスペースにはドンブリの店もあり。

品川にいながらにしてNYの雰囲気!「The city bakery」

NYで1990年に開店、老舗のベーカリーが品川上陸!手前にはパンを売るスペースがあり、その奥が写真のイートインスペースとなります。平日昼にはランチが1,000円程度で食べられます。パンのおススメはナンプラーを使ったペストリー。エスニック風の変わった味ですが、甘いナンプラー味は一度食べるとくせになります。

駅から遠く離れた北品川にも「ジロリアン」の行列が!!

品川駅というよりも最寄り駅は「北品川」。そこからも数分は歩かなくてはならない立地に行列が出来るラーメン屋が!そう「ジロリアン」を自認するファンが多いことで有名な「ラーメン二郎」です。写真のようにラーメンの量がハンパではなく、行列も男性が圧倒的に多いです。やっと上の野菜炒めを平らげた頃、おもむろに登場する麺。味はこってりで食べている最中に辟易することもあるのですが、数日経つとまた食べたくなるような中毒性のある味です。

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