記事提供:バズプラスニュース

女子高生は流行に敏感な世代。むしろ、流行を作るのが女子高生といっても過言ではありません。ですが、その女子高生が使っている言葉、あなたは理解できますか?

・いまどきの女子高生の言葉!!

女子高生が使っている言葉を理解してこそ、あなたも流行に鋭い人間に一歩近づけるのです。ということで、いまどきの女子高生が使っている、オッサンには意味不明な言葉を10個お伝えしたいと思います。

・女子高生が使ってるオッサンには意味不明な言葉10選

1. チキる

怖気づくことを意味する言葉。つまりチキン行為のチキンが語源です。「チキった」「チキってしまった」などとも言います。

2. ミートバイバイ

肉離れを意味する言葉。肉とバイバイするからミートバイバイ。略語にもなっておらず、誕生した理由は不明。

3. ウーロン茶

ウザいロン毛で茶髪の男子を意味する言葉。ウザい、ロン毛、茶髪の頭文字を合わせた言葉。言われたら普通にウーロン茶出してしまいそうです。

4. ヤグる

浮気現場を恋人に見つかってしまうことを意味する言葉。矢口真里が浮気現場を見られてしまったことから生まれました。

5. KSNM

「クソ眠い」という意味の言葉。Ku So Ne Mui の頭文字をまとめて略した言葉です。略するほど面倒な言葉かな…!?

6. トッポギ

突然、突発的に、突如として、六本木に行くことを意味する言葉。「突発六本木」を略した言葉ですね。女子高生が六本木に何をしに行くのでしょうか…。

7. いちご痛

生理痛を意味する言葉。けっこう昔から言われている言葉ですが、ほかにも「セロリ」「姫日」「いちごチャン」などがあって分散されています。

8. シブセンマック

渋谷のセンター街にあるマクドナルドを意味する言葉。現在はメインストリートを『バスケットボールストリート』と呼んでいるが定着していません。待ち合わせ場所によく使われているようです。

9. トリる

ケンタッキーフライドチキンを食べるという意味の言葉。フライドチキンは鶏肉。つまり鶏肉を食べるから「鶏する」→「トリる」。女子大生や20代前半の女子も使用するケースあり。

10. 迷うんこ

迷ったときの感情を意味する言葉。「迷う」に「うんこ」をプラスしてキュートなイメージを付加したようですが、マイナスイメージな気がしなくもない。

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