3.レトロ可愛い『キュランダ高原鉄道』に乗車

世界遺産に指定される熱帯雨林に囲まれる高原『キュランダ村』でショッピング

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ケアンズ発~キュランダ村への列車はレトロでとにかく可愛い♡1日に朝2便しかないため、ホテルを7時に出発。送迎バスで駅まで30分ほど。カメラを向けると運転手さんが気さくにピースしてくれました。さすが陽気なオージー♪

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天井のタイルの模様、ランプといい、座席シートといい、、、すべてがレトロ!これはレトロ好きには堪らない♡

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キュランダ鉄道は、あの「世界の車窓から」のオープニングを10年飾ったことで有名なのです。添乗員の方に聞いたのですが、このカーブの景色を車窓から撮影する時、テーマ曲を流しながら景色を見物する日本人が多いとか。

筆者は、この景色をきれいに撮影できなかったことが心残りで・・・。ネット投稿者の画像をお借りしました。サイコーな写真!

世界遺産に指定!熱帯雨林に囲まれた高原『キュランダ村』について

ケアンズ観光客に人気の、世界遺産に指定されている熱帯雨林に囲まれた高原「キュランダ村」。マーケットで有名なキュランダには、さまざまな種類の露店が並んでいます。

キュランダ鉄道は、100年以上もの歴史を持つレトロな鉄道です。行きはケアンズ鉄道から見える景色を堪能し、帰りは美しい渓谷の景色を世界最長のゴンドラ「スカイレール」で、広大な熱帯雨林を堪能するプランもあり。

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観光客が賑わうキュランダ村のマーケット。Tシャツやアジアン雑貨、革製品が多く見られます。オーストラリアのカンガルー革を使った小物の財布や小銭入れ、キーホルダーなどが目立ちます。

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ブレスレットやアンクレットがお安いです!ココナッツの殻を使った置物や雑貨も可愛い♡ミサンガのブレスや腕時計も売られています。

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ランチ付きのオプションに変更。OGビーフのハンバーガーは巨大!人の顔程の大きさです。

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とにかく露店の数が凄い!3時間から半日はウインドウショッピングを楽しめます。オーストラリアならではのコアラ・カンガルーのグッズが多いですね。

4.南半球最大級の’蝶園’『バタフライサンクチュアリ』

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3666㎡の園内には、地元に生息するおよそ2000羽の蝶々が飛び交います。幸運を運ぶと言われている「ユリシス」という青い蝶をご存知ですか?

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ユリシスは日本名で「オオルリアゲハ」と呼ばれています。

幸運の蝶ユリシス

見ると幸せになれると言われる幸運のシンボルの中で最もよく知られているのは、ケアンズなどの熱帯地区に生息する青い蝶『ユリシス』。日本名「オオルリアゲハ」です。ケアンズ他のクイーンズランド州北部熱帯地域で遭遇できます。

出典 http://www.pick-a-winner.com

ユリシスの翅の持つ鮮やかな青色は、宝石のようにキラキラとした輝きを放ち、まさに幸運の蝶を髣髴とさせる美しさ!この幸せの蝶・ユリシスの伝説には、一般的に以下のように3段階あるとされています。

①: 見ると幸せになれる
②: 1日に3回見ると「お金持ち」になれる
③: 肩など体にとまると、さらに幸福に!

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ちなみに、筆者が訪れたこの日は、園内はユリシスが何十羽と飛び立つ姿が見られました。ただ、他の蝶と違ってなかなか近くに止まってくれません。

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他の蝶は、帽子や人間の掌に止まっているのを見かけました。ユリシスは、園内の天井付近に青い羽でヒラヒラと優雅に舞う姿をたくさん見かけました。

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1日3回見ると「お金持ちになれる」はクリアしているので、もしかして・・・期待してます(笑)
それ以上は無効なのでしょうか?!蝶好きには堪らないバタフライサンクチュアリでした。

5.キュランダ村を後に、スカイレールでケアンズまで空の旅

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7.5kmもの上空を渡スカイレール。高所恐怖症の方にはかなり恐怖かも?!しかも乗車時間はおよそ60分ほど。

古代から続く熱帯雨林の上空を渡る7.5kmの空の旅スカイレール。地球で最も美しく多様な熱帯雨林が現生する地域として知られています。

ケアンズの熱帯雨林とサンゴ礁のきらめく海が織りなす壮大なパノラマはまさに圧巻です。上空からゆったりとご鑑賞下さい。途中にあるレッドピーク駅とバロンフォールズ駅からは、ボードウォーク、見晴し台、最新設備のRainforest Interpretation Centre (熱帯雨林館)をお楽しみいただけます。

最も素晴らしい大型観光アトラクションとして数々の賞に輝くスカイレールは、超一流の観光施設という評価にとどまらず、世界で唯一、本物の熱帯雨林を体験できるエコツーリズムの先駆者として、広く認められています。

出典 http://www.skyrail.com.au

6.オーストラリアの新鮮な野菜や果実が味わえる『ラスティーズマーケット』

さて、4日目は1日フリータイムを設けました。ここ「ラスティーズマーケット」は、金・土・日だけ開催されます。地元の人やアボリジニ人が新鮮な野菜や果実を出店されるマーケットです。

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この看板が目印。

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見て下さい!この新鮮で艶のある野菜たち。

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値段はすべて1kg単位。果物も野菜も1個単位で販売してくれます。オーストラリアの新鮮な果実をその場で味わうのは最高!海外に来た甲斐がありました。

ラスティーズマーケットについて

マーケットの日本人店員に聞いた、ケアンズの魅力とは?

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アボリジニのおばあちゃんがマーケットで果物を売っています。果物だけじゃないんです。上からぶら下がる袋に注目!これは、おばあちゃんがハンドメイドで編んだバッグなんですよ♪素敵でしょ♡

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野菜・フルーツ中心の市場ですが、オーストラリア名物のパイが食べられるお店もあり。マーケット内でコーヒーが飲めるカフェも賑わっていました。雑貨やアクセサリーなどを扱うお店もあります。

ここで、日本の奈良県出身の女性に出会いました。彼女は高齢のお母様と一緒にケアンズに暮らしています。ケアンズの魅力は、地元の人間、アジア人、黒人、シティアボリジニ人など、さまざまな人種がいますが、それぞれが仲良く暮らしていることだそう。

人種に深入りせず、距離を保ちながら生活をしている人たちが多く、とても暮らしやすいのが魅力でケアンズに移住したそうです。

すでにケアンズ旅行に訪れ最終日の4日目。ケアンズの街はおしゃれなファッションに身をまとうアボリジニ人が多いです。でも、この人たちはシティ派です。

日本人も多く、旅行会社の支店のスタッフはみな日本人でした。地元の人たちはほとんど日本語が通じません。それでも、身振り手振りで話せば、何とか相手の言っている言葉を理解することができます。

そして、夜の街を散歩しても、危険な目に遭うこともほとんどないようです。健康的なケアンズの人たちは、深夜遅くまで遊んでいる人々の姿はほとんど見かけませんでした。

唯一深夜まで営業しているナイトマーケットには、防犯用のカメラが設置されており、バッグやお財布を盗難されるなんていうこともなさそうです。

ナイトマーケットもショッピングモールにレストラン、フードコート、ウールワース・・・、すべてカード払いが出来るようになっています。おかげで日本円をAUDに2万円換金しただけで、ケアンズの小銭はすべて使い果たしました。

筆者も、こんな素敵な都市に移住してみたいと思ったほど、治安もよく住みやすいケアンズ。オーストラリアに移住する日本人や各国の人々の気持ちが理解出来るような気がします。

いかがでしたか?ケアンズは、グレートバリアリーフや熱帯雨林に囲まれた「キュランダ村」も世界遺産に指定されています。

ケアンズの魅力は、自然派とマリンスポーツ派に別れてオプショナルツアーも満載!ぜひ、また近いうちにケアンズに訪れたいと思っています。

オーストラリア旅行初心者、海外旅行が初めての人にもオススメしたいケアンズ。みなさんも、ぜひ一度訪れてみてください☆

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キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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